# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 江ノ島電鉄のDX基盤をMicrosoftクラウド環境で実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20241011596950
種別: その他開示
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣが江ノ島電鉄の全社員向け情報システム基盤を、Microsoft AzureやMicrosoft 365などを組み合わせたクラウド環境へ全面刷新し、運用支援まで提供した。これにより、データ共有、セキュリティ強化、AI・データ活用を進める基盤を整備した。

## 会社が挙げた理由

江ノ島電鉄が抱えていたサイバー攻撃への脆弱性、業務の属人化、システムのサイロ化によるデータ資産の散在に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Azure、Microsoft 365、ＪＢＣＣのクラウド・セキュリティ運用支援サービス、HARMONIZE 2.0
- 相手先: 江ノ島電鉄株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県藤沢市、取締役社長：黒田 聡。鉄道業、自動車業、レジャー・サービス業、不動産業、マイクロモビリティ事業などを展開。明治35年に藤沢から江ノ島までの鉄道を開業。
- 当社との関係: ＪＢＣＣが江ノ島電鉄の全社員向け情報システム基盤を構築し、クラウド・セキュリティ運用支援サービスを提供。引き続きAI・データ活用にも取り組む関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（新システムは実現済みと記載）
- 適用分野: 鉄道、バス、自動車、観光、レジャー・サービス、不動産、マイクロモビリティ、観光客の人流分析、経営判断・収支分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 江ノ島電鉄株式会社：神奈川県藤沢市
- 拠点の規模: 全社員が利用する情報システム基盤
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クラウド上に構築し、ＪＢＣＣのクラウド・セキュリティ運用支援サービスで安心安全な DX 環境を実現しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年10月15日」／提供開始日の明示なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全面刷新しました」／「DX 基盤を実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全面刷新しました」「実現しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「江ノ島電鉄の全社員が利用する情報システム基盤を…クラウド上に構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県藤沢市、取締役社長：黒田 聡」／「明治35年に…鉄道を開業」／事業内容の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「江ノ島電鉄の DX 基盤」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・契約金額・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024年10月15日」以外の定量数値なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■事例紹介 https://www.jbcc.co.jp/casestudy/.../enoden.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セキュリティの強化とコスト最適化」／「全社的な業務効率化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「情報システム基盤を…構築」／「運用サポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員が利用する情報システム基盤」／「全社のデータを集約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「ＪＢＣＣ株式会社」「ＪＢＣＣホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高品質なシステムを圧倒的スピードで構築する超高速開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「湘南・鎌倉エリア」／「湘南・鎌倉地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「江ノ島電鉄の全社員が利用する情報システム基盤」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Azure、Microsoft 365」／「HARMONIZE 2.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」／「報道関係の皆さま」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「安心安全な DX 環境」「高品質なシステムを圧倒的スピードで構築」「先進技術を最適構成」」）
