# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20240730558400
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

第1四半期は、クラウド・セキュリティとシステム分野が伸び、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、SIは遅延プロジェクトへの対応や追加コスト引当の影響で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

クラウド・セキュリティの成長、関連する導入・移行サービスの増加、顧客のシステム更改に伴うハードウェア刷新が増収増益に寄与した。一方、SIでは前期末からの遅延プロジェクトへの人的リソース投入と、将来損失見込みを含む追加コストの引き当てを実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18118,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 経常利益: {"value":1658,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 純利益: {"value":1120,"unit":"百万円（親会社に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":31.7}
- 売上総利益率: {"value":"27.9%","前年同期比":"-1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"8.5%","前年同期比":"+1.5ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18118,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1536,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1658,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1120,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":3590,"unit":"百万円"},"事業分野別売上高":{"SI":{"value":18000,"unit":"百万円"},"サービス":{"value":35100,"unit":"百万円"},"システム":{"value":11250,"unit":"百万円"},"製品開発製造":{"value":2150,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.2%","営業利益":"30.1%","経常利益":"31.9%","親会社に帰属する当期純利益":"31.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内47拠点、海外4拠点","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1991,"単位":"名（有期社員を含む連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"SI全体に占める超高速開発比率":{"目標値":"75%","目標年度":"2026年3月期"},"クラウド売上高CAGR":{"目標値":"36%","目標年度":"2027年3月期"},"セキュリティ売上高CAGR":{"目標値":"30%","目標年度":"2027年3月期"},"売上高に占めるストックビジネス割合":{"実績":"41%（2024年3月期）","予想":"47%（2025年3月期）","目標":"60%（2027年3月期）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"クラウド月額受注高累計":{"value":740,"unit":"百万円"},"セキュリティ月額受注高累計":{"value":633,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 脆弱性マネジメントサービスの提供開始（2024年6月）、クラウドセキュリティ領域の提案・Webマーケティング強化、Qanat UniverseとClimberCloud、WAN-Signとのデータ連携、グループ名称を『JBCCグループ』へ変更し、企業グループロゴを変更（2024年4月1日）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高27.2%、営業利益30.1%、経常利益31.9%、親会社に帰属する四半期純利益31.2%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期は予想通りの進捗を見込む」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（２０２４.０４.０１～２０２４.０６.３０）」および「第１四半期実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「クラウド：四半期別過去最大の売上高・受注高」「セキュリティ：四半期別過去最大の売上高・受注高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高66,500百万円、営業利益5,100百万円などを記載しているが、修正・据え置きの明記はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「注力事業（クラウド、セキュリティ）の牽引」「システム分野の上振れ」「遅延プロジェクトへの対応」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様の関心と投資意欲の高まりで、提案機会が増加」「お客様のシステム更改によるハードウェアの刷新が重なり、売上・売上総利益共に二桁成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業分野別の状況に各分野の「売上」「売上総利益」「売上総利益率」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業分野別に売上総利益と売上総利益率を記載しているが、原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3件の開発プロジェクトで遅延が発生、人的リソースを集中投入」「将来損失見込みを含む追加コストの引き当てを実施」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は記載されているが、見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾で「リスクと不確定な要素を含んだ予測」と一般的に記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期は予想通りの進捗を見込む」「SIの業績について、年後半での正常化を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期実績41％、2025年3月期予想47％、2027年3月期目標60％」「SI全体に占める超高速開発比率56.2%、2026年目標75%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「脆弱性マネジメントサービスの提供を開始（2024年6月）」「ClimberCloudとWAN-Signとの連携にQanat Universe採用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表に超高速開発比率、クラウド・セキュリティの売上高・月額受注高累計、ストックビジネス割合を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウド売上高+48.5%、受注高累計+63.0%、セキュリティ売上高+37.6%、受注高累計+38.0%、超高速開発売上高-19.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月額受注高累計」は記載されているが、契約数・単価などとの分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：1,991名［有期社員を含む連結］」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として事業KPIは示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績表・事業分野別グラフ・KPIページで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12ページ目に「会社概要」がある一方、2〜11ページは業績・事業・KPIの説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年後半での正常化を見込む」「将来の業績を保証するものではない」「見通しとは異なる結果となる可能性」。」）
