# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 学研エデュケーショナル、ＪＢアジャイルで70超の個別業務システムをクラウドに統合

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20240513591170
種別: その他開示
開示日: 2024-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＪＢＣＣが、学研エデュケーショナルの教室事業を管理する70超の個別業務システムを、複数のSaaSとクラウド技術を組み合わせた新しい基幹システムに統合した。業務データを集約し、申請業務のデジタル化や分析・営業戦略への活用を可能にした。

## 会社が挙げた理由

新規事業の増加に伴い個別システムが増え、施策推進の課題となっていたため。業務効率化、新たな施策の立案・実行、データに基づく意思決定を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 学研エデュケーショナル 新基幹システム、ＪＢアジャイル、HARMONIZE 2.0、kintone、SmartBI
- 相手先: 株式会社学研エデュケーショナル
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役：川端 篤。全国約1万6000教室で展開する学研教室、学研幼児教室、学研通信講座、学研教室オンラインなどを運営する教育企業。
- 当社との関係: ＪＢＣＣが学研エデュケーショナルの教室事業を管理する基幹システムを構築した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 学習塾・教育業界、教室事業の運営、営業戦略、業務申請・データ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国約1万6000教室、会員数40万人以上
- 定量的な効果: 二重入力の解消、新規登録した教室情報の検索サイトへの即時表示、申込から登録までの時間を大幅短縮
- 利用実績: 学研教室は全国約1万6000教室、会員数40万人以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「基幹システムを、独自のアジャイル開発手法と SaaS 活用により全面クラウド上に構築しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結、または機関決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「全面クラウド上に構築しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新基幹システムを…構築しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現しています」「構築しました」「可能に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社学研エデュケーショナル（本社：東京都品川区、代表取締役：川端 篤）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「学研エデュケーショナルの教室事業を管理する基幹システムを…構築しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役：川端 篤」」「全国約1万6000教室…を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では顧客・導入先として記載され、既存関係先との記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社学研エデュケーショナル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「70以上の個別システム」「全国約1万6000教室、会員数40万人以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国約1万6000教室、会員数40万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例紹介 https://www.jbcc.co.jp/casestudy/solution/dev/agile/gakken.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「70以上の個別システム」「全国約1万6000教室、会員数40万人以上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「基幹システムを…構築しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「学研エデュケーショナルの教室事業を管理する基幹システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「70以上の個別システムをクラウドに統合」「データに基づいた意思決定ができるシステム基盤」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＪＢＣＣは…『ＪＢアジャイル』で…システムを…構築しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ＪＢＣＣ株式会社」「ＪＢＣＣホールディングス株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「多くの塾・教育業界での開発実績」「超高速システム開発手法」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約1万6000教室」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「学研エデュケーショナルの…基幹システムを…構築しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「70以上の個別システムがオンプレミスのデータセンターに存在」「SaaSとクラウド技術を組み合わせ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＪＢアジャイル」「kintone」「SmartBI」「HARMONIZE 2.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」「報道関係の皆さま」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率の大幅な向上」「独自の超高速システム開発手法」「先進技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
