# ＪＢＣＣホールディングス（9889） ＧＳユアサ、巧妙化が進むサイバー攻撃に対し、ＪＢＣＣのAttack Surface診断サービスを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20240326559278
種別: その他開示
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

ＧＳユアサが、国内外の拠点・関連会社やサプライチェーンを含むIT資産を監視・評価するＪＢＣＣの「Attack Surface 診断サービス」を導入した。ＪＢＣＣのセキュリティエンジニアが診断結果に基づく対策提言や運用支援も行う。

## 会社が挙げた理由

製造業のサプライチェーンへのサイバー攻撃増加、取引先からのセキュリティ強化要請、クラウドやテレワークの普及による外部公開IT資産の増加、海外拠点や取引先を含むセキュリティ実態の把握困難に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Attack Surface 診断サービス、HARMONIZE
- 相手先: 株式会社ＧＳユアサ
- 相手先の概要: 本社：京都府京都市、代表取締役社長：村尾修。自動車用・産業用等の電池・電源装置などを開発製造・販売。19カ国37拠点で自動車用・産業用電池などの製造・販売を展開。
- 当社との関係: ＪＢＣＣがＧＳユアサにAttack Surface 診断サービスを提供。ＪＢＣＣホールディングスとＪＢＣＣ株式会社の関係は、ＪＢＣＣ株式会社がＪＢＣＣホールディングスの事業会社。ＧＳユアサとの資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: サイバーセキュリティ、製造業サプライチェーン、海外拠点・グループ会社のIT資産管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ＧＳユアサは19カ国37拠点で展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ＪＢグループのセキュリティサービス提供実績1,110社以上（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Attack Surface 診断サービスを導入しました」「持続可能なセキュリティ体制を構築しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ＧＳユアサ様 事例の特長」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入しました」「構築しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「可能にしました」「実現しています」「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＧＳユアサ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ＧＳユアサの海外拠点やサプライチェーンも含めた…ＪＢＣＣの『Attack Surface 診断サービス』を導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都府京都市、代表取締役社長：村尾修」「19カ国37拠点で…製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ＪＢＣＣグループ関係としては「ＪＢＣＣ株式会社は…ＪＢＣＣホールディングス…の事業会社」と記載されているが、ＧＳユアサとの関係は記載されていない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文に「株式会社ＧＳユアサ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「19カ国37拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「19カ国37拠点で…展開しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ＧＳユアサについて https://www.gs-yuasa.com/jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「19カ国37拠点」「1,110社以上のセキュリティサービス提供実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も企業および様々な分野における…DXをご支援していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ＪＢＣＣの『Attack Surface 診断サービス』を導入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外拠点やサプライチェーンも含めた広範囲のセキュリティ高度化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Attack Surface 診断サービス」を提供し」「ＧＳユアサ様 事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＪＢＣＣは『Attack Surface 診断サービス』を提供し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ＪＢＣＣ株式会社」「ＪＢＣＣホールディングス株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内市場において…首位、世界全体でも第二位の市場占有率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外拠点・関連会社」「国内外にわたって特定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ＧＳユアサ…Attack Surface 診断サービスを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Attack Surface 診断サービス」「HARMONIZE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の皆さま」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「徹底監視」「グローバル市場における…リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
