# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20240130521592
種別: 決算
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、クラウド・セキュリティ・超高速開発を中心に、売上高と各利益が前年同期比で二桁増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クラウド需要が旺盛な中、クラウド・セキュリティのサービス拡充や提案の大型化・受注拡大が進んだ。また、超高速開発では注力業種の大型案件を含む20件超の基幹システム開発案件が順調に進捗した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":49280,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":3461,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":3576,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2496,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- １株当たり当期純利益: 158.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.9％","前期末":"55.3％"}
- 総資産: {"value":36459,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20732,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"純利益":{"value":3230,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":72,"revised_forecast":94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":91,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":17773743,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2208481,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウド、セキュリティ、超高速開発が売上高および利益成長を牽引。サービス拡充による提案の大型化・受注拡大、クラウド・セキュリティ売上高の前年同期比約1.5倍、20件超の基幹システム開発案件の順調な進捗が増収増益につながった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は「63,800百万円」、第3四半期累計売上高は「49,280百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「3,461百万円」、通期予想は「4,500百万円」。売上高は「49,280百万円」、通期予想は「63,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高49,280百万円（前年同期比14.8％増）、営業利益3,461百万円（同16.9％増）」「二桁の増収増益となりました」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「42,935百万円」から「49,280百万円」、営業利益は「2,960百万円」から「3,461百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,461百万円」、経常利益「3,576百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,496百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,500百万円」「対前期増減率19.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「72.00円」、2024年3月期予想は「94.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「2024年3月期（予想）…合計94.00円」とあるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益91百万円」「特別利益合計91百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「事業分野別の表は「売上高」「売上総利益」「％」を掲載しており、「セグメント利益」の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「49,280百万円」、営業利益「3,461百万円」、前年同期は売上高「42,935百万円」、営業利益「2,960百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第3四半期56.9％」「2023年3月期55.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド需要は引き続き旺盛」「これらサービスを組み合わせた提案が案件の大型化と受注拡大につながり」「20件を超える基幹システムの開発案件が順調に進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「クラウド、セキュリティの売上高は前年同期比で約1.5倍」「20件を超える基幹システムの開発案件」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「クラウド需要は引き続き旺盛」「マルチクラウドに対応したクラウド、セキュリティのサービス＆ソリューションを取り揃え」「提案活動を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調は来期も継続する予定」「継続成長を見込んでいます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」および売上高「49,280百万円」、営業利益「3,461百万円」等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」の当期期間と、前年同期の「2022年4月1日～2022年12月31日」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「超高速開発の受注残高は過去最高水準」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Qanat Universeの契約本数は510本、累計4,072本」「20件を超える基幹システムの開発案件」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「3カ年の中期経営計画『HARMONIZE 2023』（2022年3月期～2024年3月期）」「ストックビジネスの比率を高め、安定した収益と継続的な成長を実現する事業構造へと変革」。」）
