# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20231030574214
種別: 決算
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。クラウドやセキュリティなどの伸長を受け、通期業績予想と期末配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

クラウド・セキュリティのストックビジネスの伸長、超高速開発の進捗・受注、大手メーカーの汎用機撤退に伴うモダナイゼーションの大型案件が寄与したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":32971,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":2282,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":2386,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1693,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- １株当たり当期純利益: 107.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56,"前期末":55.3}
- 総資産: {"value":37576,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21030,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-315,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":289,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-919,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9700,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"純利益":{"value":3230,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":63800,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4600,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3230,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":72,"revised_forecast":94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":203,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":91,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外会社の社名は記載なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":17773743,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2045833,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウド・セキュリティのストックビジネスが伸長し、超高速開発では受注済案件が進捗した。大手メーカーの汎用機撤退に伴うモダナイゼーションの大型案件も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「32,971百万円」、通期予想は「63,800百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「2,282百万円」、通期予想は「4,500百万円」。売上高は「32,971百万円」、通期予想は「63,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高14.1％増、営業利益11.4％増、経常利益9.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「32,971百万円（前年同期比14.1％増）」、営業利益「2,282百万円（同11.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,282百万円、経常利益2,386百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,693百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている通期業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「4,500百万円、19.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「72.00円」、2024年3月期予想は「94.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期末・期末・合計の配当金額と「配当予想からの修正の有無：有」が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益91百万円」「特別利益合計91百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示された四半期連結損益計算書の特別損益には投資有価証券売却益のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報ソリューション「前年同期比14.8％増」、製品開発製造「前年同期比4.1％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高28,889百万円・営業利益2,048百万円、当期は売上高32,971百万円・営業利益2,282百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末56.0％、前期末55.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による資金の減少は315百万円」「営業活動によるキャッシュ・フロー△315」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド、セキュリティのストックビジネスが伸長」「重点業種の大型案件を複数受注」「受注済案件が着実に進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「クラウド受注高：前年同期比73.6％増」「セキュリティ受注高：同44.7％増」「契約本数は720本」「460件超の導入実績」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クラウド、セキュリティの全体提案が評価され」「組み合わせ提案を推進」「開発パートナーとの協業も推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を更新する見込み」「堅調な推移が予測されています」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高32,971百万円、営業利益2,282百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期と2024年3月期第2四半期の実績および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項には継続企業の前提、株主資本の著しい変動、特有の会計処理が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クラウド受注高：前年同期比73.6％増、セキュリティ受注高：同44.7％増」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「460件超の導入実績」「契約本数は…720本、累計3,562本」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「3カ年の中期経営計画『HARMONIZE 2023』（2022年3月期～2024年3月期）」「ストックビジネスの比率を高め…事業構造へと変革を進めています」。」）
