# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 第２四半期連結業績予想と実績の差異、通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20231030574156
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績は、従来予想を上回った。これを踏まえ、通期の売上高・利益予想を上方修正し、期末配当と年間配当も増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、クラウド・セキュリティなどのストックビジネスの積み上がりと、大手メーカーの汎用機撤退に伴う大型案件などの拡大により、各利益項目が予想を上回った。通期は、超高速開発、クラウド、セキュリティの伸長や注力事業の進捗・受注状況を踏まえて上方修正した。配当は、業績予想の修正、財政状態、配当性向などを総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":29500,"revised_forecast":32971,"change":3471,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":59000,"revised_forecast":63800,"change":4800,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2282,"change":282,"change_rate":14.1,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4500,"change":500,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":2050,"revised_forecast":2386,"change":336,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4600,"change":500,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1693,"change":293,"change_rate":21,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":2850,"revised_forecast":3230,"change":380,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":88.92,"revised_forecast":107.5,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"},"通期":{"previous_forecast":181.01,"revised_forecast":204.98,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 10 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高 28,889百万円、営業利益 2,048百万円、経常利益 2,171百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,505百万円、１株当たり四半期純利益 96.07円銭（2023年３月期第２四半期）","通期":"売上高 58,144百万円、営業利益 3,764百万円、経常利益 3,847百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,679百万円、１株当たり当期純利益 170.55円銭（2023年３月期）"}
- 修正の理由: クラウド、セキュリティ等ストックビジネスの積み上がり、大手メーカーの汎用機撤退に伴う大型案件などの拡大、超高速開発・クラウド・セキュリティの伸長、注力事業の進捗・受注状況を踏まえ、業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を40円00銭から54円00銭へ、年間配当予想を80円00銭から94円00銭へ増額。第２四半期末配当予想は40円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結業績予想と実績の差異、通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年３月期第２四半期累計期間（連結）の業績予想と実績の差異、通期…業績予想（連結）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高4,800百万円、営業利益500百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益380百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高8.1％、営業利益12.5％、経常利益12.2％、親会社株主に帰属する当期純利益13.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高8.1、営業利益12.5、経常利益12.2、親会社株主に帰属する当期純利益13.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期…連結業績予想数値と実績値との差異」「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は21.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は8.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は3,230百万円、「前期実績」は2,679百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ストックビジネスの着実な積み上がり」「大手メーカーの汎用機撤退に伴う大型案件」「注力事業の進捗・受注状況」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウド、セキュリティ等ストックビジネス」「大手メーカーの汎用機撤退に伴う大型案件」「超高速開発」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クラウド、セキュリティ等ストックビジネスの着実な積み上がり」「大型案件などのビジネスが拡大」「超高速開発、クラウド、セキュリティが順調に伸長」「進捗・受注状況」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大手メーカーの汎用機撤退に伴う大型案件などのビジネスが拡大」「注力事業の進捗・受注状況」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「クラウド」「セキュリティ」「大型案件」などが記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「順調に伸長し、高付加価値ビジネスを主体とした事業構造への変革が加速しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに…予想を上回りました」「注力事業の進捗・受注状況」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はストックビジネス、大型案件、注力事業の進捗・受注状況として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正理由は「注力事業の進捗・受注状況などを鑑みた結果」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「高付加価値ビジネスを主体とした事業構造への変革が加速しております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 10 月 30 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月31日」、第2四半期累計の終了日は「2023 年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 10 日に公表いたしました」および配当表の「前回予想（2023 年５月 10 日）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の「前回発表予想（Ａ）」から「今回発表予想（Ｂ）」へ、売上高59,000百万円から63,800百万円などと修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2024 年３月期末の配当予想につきましては 54 円とし、2024 年３月期の年間配当予想を 94 円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見通しであります」「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
