# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20221031553457
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も31円から37円、年間配当予想も62円から68円に増額した。

## 会社が挙げた理由

超高速開発、クラウド、セキュリティが伸長・拡大し、その傾向が年間を通じて続くと見込んだため、利益予想を引き上げた。第4四半期に実施する首都圏のオフィス統合に伴う移転費用等も業績予想に反映し、配当は業績予想、財政状態、配当性向等を勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":56500,"revised_forecast":56500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3600,"change":300,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3700,"change":300,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2350,"revised_forecast":2550,"change":200,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":150.06,"revised_forecast":162.69,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月11日
- 前期実績: 2022年3月期：売上高55,934百万円、営業利益3,083百万円、経常利益3,227百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,245百万円、1株当たり当期純利益140.26円銭
- 修正の理由: 超高速開発が大きく伸長し、クラウドやセキュリティのストックビジネスが堅調に拡大したため。これらの傾向は年間を通じて継続すると見込み、首都圏のオフィス統合に伴う移転費用等も業績予想に反映している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を31円から37円、年間配当予想を62円から68円に増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「－」、営業利益・経常利益は各「300」、当期純利益は「200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）9.1」、経常利益「8.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「8.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高については、年間を通じて前回発表した業績予想から変更はありません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「9.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回予想と今回予想はいずれも「56,500」、増減額は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益3,600百万円、経常利益3,700百万円、当期純利益2,550百万円。前期実績は各3,083百万円、3,227百万円、2,245百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については、年間を通じて前回発表した業績予想から変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「付加価値の高い超高速開発が大きく伸長し、クラウドやセキュリティのストックビジネスが堅調に拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「注力事業である超高速開発、クラウド、セキュリティ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「超高速開発、クラウド、セキュリティが順調に伸長」及び「首都圏のオフィス統合」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」及び「大きく伸長」「堅調に拡大」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「この傾向は年間を通じて継続するものと考え」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高付加価値ビジネスを主体とした事業構造への変革が加速」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はなく、事業の伸長とオフィス統合が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「移転費用等については、業績予想に反映しております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第4四半期に首都圏のオフィス統合を実施いたします」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年10月31日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」、実績参照期間「2022年4月1日～2022年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月11日に公表いたしました2023年3月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきまして、上記の通り修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は期末31円・年間62円、今回予想は期末37円・年間68円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しであります」「継続するものと考え」「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
