# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20221031553454
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.8％増、営業利益が22.8％増となり、増収増益でした。利益の伸長とストックビジネスの積み上がりを踏まえ、通期の利益予想と期末配当予想を引き上げました。

## 会社が挙げた理由

クラウド・セキュリティのストックビジネスが拡大したこと、安定した開発案件を獲得したこと、従来の開発手法から超高速開発へのシフトが進んだこと、超高速開発センターによる開発体制の強化とアセット化・部品化の活用により開発生産性が向上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":28889,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":2048,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 経常利益: {"value":2171,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1505,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- １株当たり当期純利益: 96.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.4,"前期末":54.2}
- 総資産: {"value":33290,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19116,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1691,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-388,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-811,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9221,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"純利益":{"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":56500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":68,"change":10,"change_rate":17.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"情報ソリューション":{"value":27897,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"製品開発製造":{"value":992,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":219,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社清算益","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 17773743
- 期末自己株式数: 2026777
- 業績の増減要因: クラウド・セキュリティのストックビジネスの拡大、安定した開発案件の獲得、超高速開発へのシフト、超高速開発センターによる開発体制の強化と開発生産性の向上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年３月期第２四半期の売上高は28,889百万円、通期予想は56,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第２四半期累計の営業利益は2,048百万円、通期予想は3,600百万円。売上高は28,889百万円、通期予想は56,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高28,889百万円（前年同期比4.8％増）、営業利益2,048百万円（同22.8％増）、経常利益2,171百万円（同22.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,505百万円（同19.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.8％増、営業利益は前年同期比22.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,048百万円、経常利益2,171百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,505百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,600百万円、対前期増減率は16.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年３月期の年間配当金は58.00円、2023年３月期予想は68.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益15百万円、子会社清算益12百万円、特別利益合計28百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報ソリューション27,897百万円（前年同期比4.9％増）、製品開発製造992百万円（同0.9％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高28,889百万円・営業利益2,048百万円、前年同期は売上高27,571百万円・営業利益1,668百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年３月期第２四半期57.4％、2022年３月期54.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△1,691百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造の変革が成果として表れ」、「超高速開発へのシフトが着実に進み」、「クラウド、セキュリティのストックビジネスが拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドビジネス売上高2,250百万円（前年同期比61.1％増）、セキュリティビジネス売上高1,756百万円（同45.8％増）、累計契約本数1,279本（同411.6％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グループ一体での提案・営業力および技術力の強化」、「超高速開発へのシフト」、「クラウド及びセキュリティを中心に順調に伸長」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高28,889百万円」、「営業利益2,048百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」の対象期間と、売上高28,889百万円、営業利益2,048百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の急拡大、半導体の供給不足、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化及び記録的な円安等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2022年４月１日～2022年９月30日、前年同期は2021年４月１日～2021年９月30日として比較数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有 機関投資家向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「790社以上に実施」、「440件を超える超高速開発実績」、「累計契約本数は1,279本」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『HARMONIZE 2023』の目標として掲げる“継続的成長”の実現に向けて推進してきた事業構造の変革が成果として表れ」。」）
