# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20220930539057
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社シーアイエスが、株式会社ビー・ウェブの全株式200株を取得し、当社グループの孫会社にする。株式譲渡契約は2022年9月30日に締結済みで、株式取得の実行日は2022年10月1日（予定）。

## 会社が挙げた理由

シーアイエスとビー・ウェブの資本関係とシステムエンジニアの交流を通じて、超高速開発の技術力を高め、基幹システム開発でより付加価値の高いソリューション・サービスを提供するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 都築 和人
- 対象会社の名称: 株式会社ビー・ウェブ
- 対象会社の事業内容: 業務ソフトウェアおよび Web サイトの企画・設計・開発
- 対象会社の所在地: 愛知県安城市
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2000 年４月 19 日
- 対象会社の売上高: 152 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 11 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 126 百万円（2022 年３月期）
- 取得価額: 相手先が個人であるため、開示を控えさせていただきますが、適時開示基準に該当しない軽微基準範囲内となります。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"＋100％ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得が当社の当期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2022 年９月 30 日
- 契約締結日: 2022 年９月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年 10 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: システムエンジニアの交流を図ることが記載されている。商号、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ＣＩＳが、株式会社ビー・ウェブの全株式を取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「取得する株式の概要」および「取得前の所有株式数 ０株」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200 株（議決権の数：200 個）（所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株…（所有割合：０％）」および「異動後…（所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方の住所「愛知県」、対象会社の所在地「愛知県安城市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要に上場状況または上場市場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「適時開示基準に該当しない軽微基準範囲内」および「当社の当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得が当社の当期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されているが、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先が個人であるため、開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の開示欄には非開示理由のみが記載され、算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額欄は非開示とされているが、対価の種類についての記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「ＣＩＳが、株式会社ビー・ウェブの全株式を取得」するものと記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」(1)「氏名 都築 和人」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人との関係　資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状況」に2020年3月期から2022年3月期の純資産、売上高、営業利益を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は「2020年３月期 5」「2021年３月期 11」「2022年３月期 11」（単位：百万円）。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東海地域の大手/中堅企業様に…WEBシステム開発等を提供」「.NET、Java、HTML など 10 言語以上に対応」「業務システムや生産、販売管理システムの開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「システムエンジニアの交流を図ることにより…超高速開発の技術力を向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＣＩＳとビー・ウェブが資本関係を持ち、システムエンジニアの交流を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスクや不確実性に関する記載はなく、「連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2022 年９月 30 日」「株式譲渡契約締結 2022 年９月 30 日」「株式譲渡実行日 2022 年 10 月１日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「開示を控えさせていただきます」とされ、日程・対象・取得株式数は記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式譲渡実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得することを決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システムエンジニアの交流を図ることにより…技術力を向上」」）
