# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20220728506323
種別: 決算
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.4％増と増収に転じ、営業利益は同24.5％増と大幅に伸びた。超高速開発・クラウド・セキュリティなど高付加価値分野へのシフトと、ストック売上の積み上がりが利益成長に寄与した。

## 会社が挙げた理由

注力分野である超高速開発、クラウド、セキュリティ等が伸長し、事業構造変革が進捗したこと。付加価値ビジネスへのシフトとストックの積み上がりが奏功したこと。また、オンラインイベントによる案件獲得も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":13874,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":1005,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 経常利益: {"value":1055,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- １株当たり当期純利益: 46.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.1,"前期末":54.2}
- 総資産: {"value":31296,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18173,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56500,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"純利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 17773743
- 期末自己株式数: 2135595
- 業績の増減要因: 超高速開発、クラウド、セキュリティ等の注力分野が伸長し、事業構造変革が進捗。付加価値ビジネスへのシフトとストックの積み上がりが奏功した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期13,874百万円、通期予想56,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期1,005百万円、通期予想3,300百万円。売上高は第1四半期13,874百万円、通期予想56,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.4％増、営業利益24.5％増、経常利益23.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益24.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高13,874百万円（前年同期比1.4％増）、営業利益1,005百万円（同24.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,005百万円、経常利益1,055百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益724百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,300百万円、対前期比7.0％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金58.00円、2023年3月期予想62.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 15百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報ソリューション売上高は前年同期比1.3％増、製品開発製造は同3.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期58.1％、2022年3月期54.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「上記注力分野が着実に伸長し、事業構造変革がさらに進捗」「付加価値ビジネスへのシフトとストックの積み上がりが奏功」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「超高速開発売上高1,940百万円、クラウドのストック売上1,062百万円、セキュリティのストック売上840百万円、累計契約本数1,124本。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提案活動を強力に推進」「ワークショップやクリニックを積極的に展開」「付加価値ビジネスへのシフトとストックの積み上がりが奏功」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期に対し増収に転じ、利益についても…大きく増益となりました」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年6月30日）」および売上高13,874百万円、営業利益1,005百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や資源価格の高騰等により、引き続き先行きは不透明な状況」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「超高速開発の受注、クラウド及びセキュリティのストックの確保高（新規受注）は、過去最高」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計契約本数は1,124本」「クラウドのストック売上は1,062百万円」「セキュリティのストック売上は840百万円」」）
