# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 剰余金の配当（増額）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20220511539429
種別: 配当
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり26円から32円へ6円増額した。中間配当26円と合わせた年間配当は、58円となる。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の連結業績や今後の業績見通し、足元の財政状態、配当性向の状況などを総合的に勘案したため。また、株主への安定的かつ継続的な配当を基本方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":32,"change":6,"change_rate":23.1,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":26,"期末":24,"年間":50,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":501,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":386,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 経営体質の強化と将来のグループ全体としての事業展開を考慮しつつ、株主の皆様へ安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額32円00銭、直近の配当予想26円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期の期末32円00銭、前期実績（2021年3月期）の期末24円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「期末配当は前期24円00銭から今回32円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額：今回501百万円、前期実績386百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計58円00銭、前期実績の合計50円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『1株当たり26円と発表しておりましたが、6円増額し32円に修正いたします。これにより年間配当金予想は…58円となります。』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「『株主の皆様へ安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「『配当性向の状況等を総合的に勘案し』とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『基本方針としております』と記載され、方針変更に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『32円に修正いたします』『年間配当金予想は…58円となります。』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳は第2四半期末26円、期末32円、合計58円と記載され、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当』および『2022年3月期の期末配当予想』。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末26円00銭、期末32円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『2022年3月期の連結業績や今後の業績見通し、足元の財政状態、配当性向の状況等を総合的に勘案』。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『2022年3月期の連結業績や今後の業績見通し…を総合的に勘案』。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『今後の業績見通し』への言及はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「『配当性向の状況等を総合的に勘案』。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『2022年5月11日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました』。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「『今後の業績見通し』への言及はあるが、次期以降の配当予想・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月22日、1株当たり配当金32円00銭、6円増額、2022年3月期。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2022年3月期の期末配当予想につきまして』。」）
