# ＪＢＣＣホールディングス（9889） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9889/disclosure/20220131575721
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9889

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.1％減となった一方、営業利益は16.0％増となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

株式会社アイ・ラーニングの株式譲渡による連結対象外化やクラウド化に伴うハードウェア販売の減少が売上高を押し下げた一方、高付加価値の注力事業へのシフトと販管費の最適化が利益増に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":41281,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":2396,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":2526,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- １株当たり当期純利益: 108.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54,"前期末":50.6}
- 総資産: {"value":32993,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17818,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":55000,"営業利益":3000,"経常利益":3100,"純利益":2050,"単位":"百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期計上なし（四半期連結損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":30,"単位":"百万円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 当四半期の重要な子会社の異動は無。なお、株式会社アイ・ラーニングは2021年3月31日付で株式譲渡により連結対象外。新規・除外会社数はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17773743,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1983464,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、株式会社アイ・ラーニングの連結対象外化やクラウド化に伴うハードウェア販売の減少により減収。利益は、高付加価値の注力事業へのシフトと販管費の最適化により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は41,281百万円、通期予想は55,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は2,396百万円、通期予想は3,000百万円。売上高は41,281百万円、通期予想は55,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△8.1％、営業利益は16.0％増、経常利益は17.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は41,281百万円（前年同期比8.1％減）、営業利益は2,396百万円（前年同期比16.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,396百万円、経常利益2,526百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,753百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,000百万円、対前期増減率は15.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は50.00円、2022年3月期予想は52.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の投資有価証券売却益は30百万円、特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報には情報ソリューションと製品開発製造の販売高・前年同期比が記載されているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は41,281百万円、営業利益は2,396百万円。前年同期の売上高は44,938百万円、営業利益は2,065百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末54.0％、前期末50.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「表紙および本文にキャッシュ・フロー計算書や営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高付加価値の注力事業へのシフトを進めたことや販管費の最適化も寄与」、「従来型SI（システム開発）から超高速開発へのシフト」、「フロー型のビジネスからストック型のビジネスへと事業構造の変革」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「SI全体に占める超高速開発の割合は「40％を超えております（前年同期は28%）」、Qanat Universeのストックビジネスは「前年同期比で12.3%と売上が伸長」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「超高速開発、クラウド、セキュリティ及びクラウド連携サービスに経営資源を集中」、「高付加価値の注力事業へのシフト」、「販管費の最適化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高41,281百万円…営業利益2,396百万円…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2021年12月31日」とされ、売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の感染再拡大による内外経済への影響や金融資本市場の変動等、引続き予断を許さない状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年３月31日付で人財育成サービス事業を行っていた株式会社アイ・ラーニングの株式を譲渡し連結対象外となったこと」や「連結範囲の変更もあった結果」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規受注高の順調な積み上げ」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「超高速開発の割合は「40％を超えております（前年同期は28%）」、Qanat Universeの売上は「前年同期比で12.3%と売上が伸長」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年度より中期経営計画『HARMONIZE 2023』をスタート」および「従来型開発手法から…超高速開発へのシフトが着実に進捗」。」）
