# 販売数量の確保と休眠顧客の掘り起こし｜ＵＥＸ（9888）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「受注・販売量の確保に注力するとともに休眠顧客の掘起しや高付加価値商品の販売など積極的な営業展開を図った」 — 主力販売事業の営業施策として、販売量確保、休眠顧客開拓、高付加価値商品の販売を掲げている。 (https://komori.app/company/9888/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「鋼板ビジネスの収益改善に取り組むとともに主要品種の在庫販売に注力したものの、売上高は販売価格の低下により前第１四半期連結累計期間に比べ7.5％減少の9,391,284千円となりました。ステンレス鋼の販売において、販売数量が前第１四半期連結累計期間に比べ0.4％増加したものの販売価格が5.2％低下したことなどにより、売上高は前第１四半期連結累計期間に比べ7.3％減少の9,132,221千円となりました。」 — 主要品種の在庫販売に注力し、ステンレス鋼の販売数量は前年同期比0.4％増加した。販売価格は5.2％低下しており、数量確保と価格低下が併記されている。 (https://komori.app/company/9888/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「在庫販売に重点をおいた営業活動を推進し、休眠顧客の掘り起しや新規顧客の開拓にも注力したものの、売上高は販売価格の低下により前第２四半期連結累計期間に比べ7.5％減少の19,043,238千円となりました。ステンレス鋼の販売において、販売数量が前第２四半期連結累計期間に比べ2.4％増加したものの、販売価格が7.2％低下しました。」 — 在庫販売、休眠顧客の掘り起こし、新規顧客開拓を継続し、ステンレス鋼販売数量は前年同期比2.4％増加した。販売価格は7.2％低下し、売上高は減少した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「ステンレス鋼の販売において、前第３四半期連結累計期間に比べ販売数量が2.2％増加したものの、販売価格が6.2％低下したことなどにより、売上高は前第３四半期連結累計期間に比べ5.4％減少の28,214,314千円、営業利益は前第３四半期連結累計期間に比べ2.3％減少の343,997千円となりました。」 — ステンレス鋼の販売数量は前年同期比2.2％増加した。販売価格は6.2％低下し、売上高と営業利益は減少したが、数量確保について測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/9888/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、高付加価値商品の販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めました。」 — 在庫販売と高付加価値商品の販売を継続し、ステンレス鋼の販売数量は前年同期比9.9％増加した。販売価格も3.3％増加し、数量確保の施策に測定可能な進展がみられる。 (https://komori.app/company/9888/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、休眠顧客の掘り起しや新規顧客の開拓にも注力しました。また、高付加価値商品の販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めた結果、売上高は前第２四半期連結累計期間に比べ17.8％増加の22,429,557千円となりました。ステンレス鋼の販売において、前第２四半期連結累計期間に比べ販売数量が9.5％増加し販売価格も6.7％上昇したことなどにより、売上高は前第２四半期連結累計期間に比べ18.2％増加の21,707,988千円となりました。」 — 在庫販売、休眠顧客の掘り起こし、新規顧客開拓、高付加価値商品の販売を継続し、ステンレス鋼の販売数量は前年同期比9.5％増加した。販売価格も6.7％上昇し、売上高も18.2％増加した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「ステンレス鋼の販売において、前第３四半期連結累計期間に比べ販売数量が7.6％増加し販売価格が7.5％上昇したことなどにより、売上高は前第３四半期連結累計期間に比べ18.2％増加の33,353,716千円、営業利益は在庫販売において、数量の増加に加え売上総利益率も上昇したことから前第３四半期連結累計期間に比べ2.8倍の978,067千円となりました。」 — 在庫販売、休眠顧客の掘り起こし、新規顧客開拓、高付加価値商品の販売を継続し、ステンレス鋼の販売数量は前年同期比7.6％増加した。販売価格も7.5％上昇し、売上高と営業利益も増加した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進し、休眠顧客の掘起しや新規顧客の開拓にも注力しました。また、収益力の向上を目指し加工品を中心とした高付加価値商品やチタン販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めました。」 — 在庫販売、休眠顧客の掘り起こし、新規顧客開拓、高付加価値商品・チタン販売を継続し、ステンレス鋼の販売数量は前期比5.6％増加した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、加工品を中心とした高付加価値商品の販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めました。ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第１四半期連結累計期間に比べ販売数量は2.0％減少したものの販売価格が8.9％上昇したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けを中心に好調に推移したこと等により、売上高は前第１四半期連結累計期間に比べ9.0％増加の11,411,504千円となりました。」 — 在庫販売と高付加価値商品の販売を継続したが、ＵＥＸ単体の販売数量は前年同期比2.0％減少した。一方、販売価格は8.9％上昇し、同事業の売上高は9.0％増加した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、加工品を中心とした高付加価値商品の販売にも積極的に取り組み、受注・販売量の拡大に努めました。その結果、売上高は前年同期に比べ5.8％増加の23,722,461千円となりました。」 — 在庫販売と高付加価値商品の販売を継続したが、ＵＥＸ単体のステンレス鋼販売数量は前年同期比4.3％減少した。一方、販売価格上昇により販売事業の売上高は5.4％増加した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、市況に対応した販売価格の改定にも注力しました。その結果、売上高は前年同期に比べ7.8％増加の37,638,018千円となりました。ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前年同期に比べ販売数量は0.3％減少したものの販売価格が7.1％上昇したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けを中心に好調に推移したこと等により、売上高は前年同期に比べ8.6％増加の36,211,472千円となりました。」 — 在庫販売と市況に対応した販売価格の改定を継続したが、ＵＥＸ単体の販売数量は前年同期比0.3％減少した。一方、販売価格の上昇により売上高は増加した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は1.7％減少したものの販売価格が4.5％上昇したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けを中心に好調に推移したこと等により、売上高は前連結会計年度に比べ5.4％増加の47,524,155千円となりました。」 — 在庫販売、加工品・高付加価値商品の販売、チタン販売を継続したが、ＵＥＸ単体の販売数量は前期比1.7％減少した。販売価格の4.5％上昇により、販売事業の売上高は5.4％増加した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、販売価格は前第１四半期連結累計期間に比べ0.6％上昇したものの、販売数量が5.8％減少し、連結子会社においても半導体関連向けが低調に推移したこと等により、売上高は前第１四半期連結累計期間に比べ1.2％減少の11,275,863千円となりました。」 — 在庫販売や高付加価値商品の販売を継続した一方、ＵＥＸ単体の販売数量は前年同期比5.8％減少した。販売価格は0.6％上昇したが、半導体関連向けの低調もあり売上高は1.2％減少した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「ＵＥＸ単体については、ステンレス鋼の販売において、前第２四半期連結累計期間に比べ販売数量が3.6％減少、販売価格も0.3％低下し、連結子会社においても半導体関連向けが低調に推移したこと等により販売は減少しました。一方で、本年８月から連結子会社が２社加わったことにより、売上高は前第２四半期連結累計期間に比べ11.5％増加の25,521,167千円となりました。」 — 既存のＵＥＸ単体では販売数量が3.6％、販売価格が0.3％低下した。連結子会社2社の加わりで販売事業の売上高は11.5％増加したが、既存販売の数量確保には進展が示されていない。 (https://komori.app/company/9888/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第３四半期連結累計期間に比べ販売価格は0.7％上昇したものの、販売数量が6.4％減少し、連結子会社においても半導体関連向けが低調に推移したこと等により販売量は減少しました。一方、昨年８月より連結子会社２社が新たに加入したことから、売上高は前第３四半期連結累計期間に比べ13.1％増加の40,972,359千円となりましたが、営業利益は売上総利益率の低下により、前第３四半期連結累計期間に比べ28.6％減少の755,310千円となりました。当事業におきましては、引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を進めてまいりますとともに、新たに加入した連結子会社とのシナジー効果創出を目指します。」 — 在庫販売を軸とする営業活動を継続したが、ＵＥＸ単体の販売数量は前年同期比6.4％減少した。連結子会社2社の加入で売上高は増加したものの、販売事業の営業利益は28.6％減少した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売価格は2.8％上昇したものの販売数量が6.3％減少したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けが低調に推移したこと等により販売量は減少しました。一方、昨年８月より連結子会社が２社増加したことから、売上高は前連結会計年度に比べ14.7％増加の54,530,945千円となりましたが、営業利益は売上総利益率の低下により、前連結会計年度に比べ30.2％減少の855,998千円となりました。」 — 在庫販売を軸とする営業活動を継続したが、ＵＥＸ単体の販売数量は前期比6.3％減少した。連結子会社の加入で売上高は増加した一方、営業利益は30.2％減少した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第１四半期連結累計期間に比べ販売価格は5.4％上昇したものの販売数量が15.6％減少したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けが低調に推移したこと等により販売量は減少しました。一方、連結子会社が２社増加したことから、売上高は前第１四半期連結累計期間に比べ7.0％増加の12,068,273千円となりましたが、営業利益は各社の販売量が減少したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したため、前第１四半期連結累計期間に比べ37.9％減少の125,202千円となりました。」 — 在庫販売を軸とする営業施策を続けたが、ＵＥＸ単体の販売数量は15.6％減少した。子会社2社の増加で売上高は増えたものの、販売事業の営業利益は37.9％減少した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第２四半期連結累計期間に比べ販売価格は3.7％上昇したものの販売数量が18.8％減少したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けが低調に推移したこと等により販売数量が減少したため、売上高は前第２四半期連結累計期間に比べ9.9％減少の22,989,114千円となりました。」 — 在庫販売を軸とした営業を続けたが、ＵＥＸ単体の販売数量は前年同期比18.8％減少した。販売価格は3.7％上昇したものの、店売り販売や半導体関連向けも低調で、販売事業の売上高は9.9％減少した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第３四半期連結累計期間に比べ販売価格は1.6％上昇したものの販売数量が19.4％減少したことに加え、物件の受注量も減少傾向となりました。また、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けが低調に推移したこと等により販売数量が減少したため、売上高は前第３四半期連結累計期間に比べ14.2％減少の35,162,301千円となりました。」 — 販売価格は1.6％上昇した一方、ＵＥＸ単体の販売数量は19.4％減少し、物件受注量、店売り販売、半導体関連向けも低調となった。営業施策を継続しているが、販売数量確保の面では悪化が続いている。 (https://komori.app/company/9888/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売価格が2.0％上昇したものの販売数量は18.8％減少しました。」 — 在庫販売、高付加価値商品、チタン販売などの営業施策を継続したが、販売数量は前期比18.8％減少した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第１四半期連結累計期間に比べ販売価格は2.1％低下したものの販売数量が4.7％増加したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けが回復したこと等により、売上高は9,678,703千円（前第１四半期連結累計期間は12,068,273千円）となりました。」 — 在庫販売を軸とする営業を継続し、販売価格は2.1％低下したものの販売数量は4.7％増加した。連結子会社の店売り販売や半導体関連向けも回復した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前年同期に比べ販売価格は2.0％上昇し、販売数量も12.9％増加したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向け販売が好調に推移したこと等により、売上高は19,966,617千円（前第２四半期連結累計期間は22,989,114千円）となり、営業利益は578,812千円（前第２四半期連結累計期間は94,408千円）を計上しました。」 — ＵＥＸ単体の販売価格は2.0％、販売数量は12.9％増加し、連結子会社の店売り販売・半導体関連向け販売も好調に推移した。会計基準適用により売上高の単純比較はできないが、営業利益は前年同期の94,408千円から578,812千円へ増加した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第３四半期連結累計期間に比べ販売価格は6.6％上昇し、販売数量も15.1％増加したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向け販売が好調に推移したこと等により、売上高は31,840,720千円（前第３四半期連結累計期間は35,162,301千円）となり、営業利益は1,210,488千円（前第３四半期連結累計期間は101,750千円）を計上しました。」 — 在庫販売を軸とする営業を継続し、ＵＥＸ単体の販売数量は前年同期比15.1％増加した。店売り販売や半導体関連向け販売も好調に推移し、販売数量確保の面で具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/9888/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売価格が8.6％上昇し、販売数量も14.6％増加したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向け販売が好調に推移したことにより、売上高は43,624,608千円（前連結会計年度は47,559,166千円）となりました。」 — 販売価格8.6％上昇、販売数量14.6％増加となり、店売り販売や半導体関連向けも好調に推移した。数量確保の面で測定可能な前進が示されている。 (https://komori.app/company/9888/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第１四半期連結累計期間に比べ販売価格が26.2％上昇、販売数量も13.3％増加したことに加え、連結子会社においても半導体関連向けを中心に好調に推移したことなどにより、売上高は前第１四半期連結累計期間に比べ36.6％増加の13,225,272千円となりました。」 — 在庫販売を軸とする営業を継続し、販売数量は前年同期比13.3％増加した。連結子会社でも半導体関連向けを中心に好調に推移し、数量確保の面で具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/9888/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第２四半期連結累計期間に比べ販売価格が30.2％上昇、販売数量も1.8％増加したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に好調に推移したことなどにより、売上高は前第２四半期連結累計期間に比べ30.6％増加の26,084,203千円となりました。」 — 販売価格が30.2％上昇し、販売数量も1.8％増加した。連結子会社の店売り販売や半導体関連向けも好調に推移し、販売数量の確保について具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/9888/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第３四半期連結累計期間に比べ販売数量は6.2％減少したものの、販売価格が31.8％上昇し、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に好調に推移したことなどにより、売上高は前第３四半期連結累計期間に比べ23.0％増加の39,154,582千円となりました。」 — 在庫販売を軸とする営業を継続したが、ＵＥＸ単体の販売数量は前年同期比6.2％減少した。一方、販売価格は31.8％上昇し、連結子会社の店売り販売・半導体関連向けも好調で、売上高は23.0％増加した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は8.5％減少したものの、販売価格が31.0％上昇したことに加え、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向け及び加工品販売が好調に推移したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ18.9％増加の51,887,304千円となりました。」 — 在庫販売や高付加価値商品の販売を継続したが、ＵＥＸ単体の販売数量は前期比8.5％減少した。一方、販売価格は31.0％上昇し、販売事業の売上高は18.9％増加した。数量確保と価格上昇による増収が併存している。 (https://komori.app/company/9888/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第１四半期連結累計期間に比べ販売価格は17.8％上昇したものの、販売数量が20.3％減少し、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前第１四半期連結累計期間に比べ1.9％減少の12,974,741千円となりました。」 — 販売価格は17.8％上昇した一方、ＵＥＸ単体の販売数量は20.3％減少し、販売事業の売上高も1.9％減少した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第２四半期連結累計期間に比べ販売価格は9.0％上昇したものの、販売数量が12.1％減少し、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前第２四半期連結累計期間に比べ1.6％減少の25,678,740千円となりました。」 — 販売価格は前年同期比9.0％上昇した一方、ＵＥＸ単体の販売数量は12.1％減少し、連結子会社の店売り販売・半導体関連向けも低調となった。販売数量確保の施策を継続しているが、数量面の改善は示されていない。 (https://komori.app/company/9888/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前第３四半期連結累計期間に比べ販売価格は2.9％上昇したものの、販売数量が6.4％減少し、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に軟調に推移したことなどにより、売上高は前第３四半期連結累計期間に比べ1.4％減少の38,601,154千円となりました。」 — 在庫販売を軸とする営業や高付加価値商品の拡販を続けたが、ＵＥＸ単体の販売数量は前年同期比6.4％減少し、連結子会社の店売り販売・半導体関連向けも軟調となった。 (https://komori.app/company/9888/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売価格は1.0％上昇したものの、販売数量が4.5％減少し、連結子会社においても店売り販売や半導体関連向けを中心に軟調に推移したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ3.3％減少の50,182,457千円となりました。」 — 在庫販売を軸とする営業と高付加価値商品の拡販を続けたが、販売価格が1.0％上昇する一方で販売数量は4.5％減少し、販売事業の売上高も3.3％減少した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前中間連結会計期間に比べ販売数量は2.1％増加したものの販売価格が5.2％低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前中間連結会計期間に比べ6.9％減少の23,894,895千円となりました。」 — ＵＥＸ単体の販売数量は前年中間期比2.1％増加した。ただし販売価格は5.2％低下し、連結子会社の店売り販売も低調で、販売事業の売上高は6.9％減少した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は3.7％増加したものの、販売価格が2.6％低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ4.2％減少の48,096,489千円となりました。」 — ＵＥＸ単体の販売数量は前期比3.7％増加し、数量確保の面では前期の減少から改善した。ただし販売価格低下と子会社の店売り販売低調により、販売事業売上高は4.2％減少した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前中間連結会計期間に比べ販売数量は5.6％減少、販売価格も1.0％低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移したことにより、売上高は前中間連結会計期間に比べ2.1％減少の23,401,786千円となりました。」 — 販売数量は前年中間期比5.6％減少し、販売価格も1.0％低下した。店売り販売を中心に連結子会社も低調で、販売事業売上高は2.1％減少した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前期に比べ販売数量は8.4％減少、販売価格も1.3％低下し」 — 販売数量は前期の増加から減少に転じ、販売価格も低下した。 (https://komori.app/company/9888/disclosure/20260427511064)
- 2026-05-28 悪化 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前期に比べ販売数量は8.4％減少、販売価格も1.3％低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移した」 — 販売数量の確保について、前回の中間期開示から数量減少に転じた。 (https://komori.app/company/9888/disclosure/20260527549947)
- FY2026 その他 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売について、前連結会計年度に比べ販売数量は8.4％減少、販売価格も1.3％低下し、連結子会社においても店売り販売を中心に低調に推移したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ1.5％減少の47,391,595千円となりました。」 — 在庫販売、高付加価値商品の拡販を続けたが、販売数量は8.4％減少し、販売価格も1.3％低下した。 (https://komori.app/company/9888/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「また半導体需要の急激な回復もあり販売数量は計画を上回る状況となっております。」 — 販売数量が計画超過の状況となり、販売数量確保のスレッドに具体的な進展が示された。要因として半導体需要の回復と、メーカーの値上げ発表を受けた駆け込み需要が挙げられている。 (https://komori.app/company/9888/disclosure/20260806511141)
- 2026-08-07 前進 「ＵＥＸ単体のステンレス鋼の販売において、前年同期に比べ販売価格は0.7％低下したものの、販売数量が8.7％増加したことに加え、連結子会社の販売が堅調に推移したことにより、売上高は前年同期に比べ14.3％増加の13,770百万円となりました。」 — 販売価格は低下したが、販売数量の増加と連結子会社の販売堅調により、販売事業の売上高が増加した。 (https://komori.app/company/9888/disclosure/20260806511988)
- 2026-10-22 前進 「また、半導体関連需要の急激な回復もあり販売数量は計画を上回る状況となりました。」 — 半導体関連需要の急回復を背景に、販売数量が計画を上回ったと記載され、販売数量確保の取り組みに具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/9888/disclosure/20261022554346)
