# ＵＥＸ（9888） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9888/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9888
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2GG.pdf

## 事業

UEX（証券コード 9888、提出日 2019-02-08）は、主にステンレス鋼およびその他金属材料の販売を中核事業とする企業集団である。第64期第3四半期連結累計期間における売上高は37,638,018千円、経常利益は1,295,716千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は922,152千円、四半期包括利益は699,769千円、総資産額は35,607,535千円、純資産額は11,911,300千円、自己資本比率は33.4%、1株当たり四半期純利益は83.68円である。主要な事業は「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業」「ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業」「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業」の3セグメントで構成される。第3四半期連結累計期間の売上は前年同期比で7.8%増加し、営業利益は同7.8%増、経常利益は11.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.7%増となった。セグメント別の状況として、ステンレス鋼その他金属材料の販売は36,211,472千円の売上高、1,057,789千円の営業利益、ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業は844,795千円の売上高、133,508千円の営業利益、機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業は581,751千円の売上高、19,270千円の営業利益であった。なお、国内市場の建設分野・自動車分野向けの需要が堅調であり、セグメント全体としては在庫販売を重視した営業活動と、市況に応じた販売価格の改定を実施した。中国市場を含む海外展開としては、子会社の業容拡大および現地日系企業向けの販売・サービスの拡大を推進しており、加工分野の高付加価値化を進め自動車関連向けの営業を積極化している。加工分野の高度な提案営業を強化するため人材育成も進めている。なお、同社株券等の大量買付け提案に対する防衛策として独立委員会を設置する等の取組みを継続している。今後の見通しとしては、コスト反映型の販売価格設定と生産性向上によるコアビジネスの収益改善、加えて中国市場等の海外展開の拡大を継続していく方針である。

## セグメント

- ステンレス鋼その他金属材料の販売 / 売上高 0百万円 / 営業利益 10億円
- ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- 機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 38百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
