# ＵＥＸ（9888） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9888/disclosure/20261022554346
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9888

## 何が変わったか

第2四半期累計と通期の連結業績予想を見直し、営業利益・経常利益・純利益を従来予想から大幅に引き上げた。通期の売上高も55,000～60,000百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

原料価格や諸コストの上昇を受けた販売価格の改定、半導体関連需要の急回復による販売数量の計画超過、ならびに半導体・造船・インフラ関連需要が引き続き旺盛と見込まれること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"中間期：27,000～30,000、通期：54,000～59,000","revised_forecast":"中間期：28,600、通期：55,000～60,000","change":"中間期：1,600～△1,400、通期：1,000～1,000","change_rate":"中間期：5.9～△4.7、通期：1.9～1.7","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"中間期：1,000～1,300、通期：2,100～2,600","revised_forecast":"中間期：1,390、通期：2,900～3,400","change":"中間期：390～90、通期：800～800","change_rate":"中間期：39.0～6.9、通期：38.1～30.8","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"中間期：1,000～1,200、通期：2,000～2,400","revised_forecast":"中間期：1,320、通期：2,800～3,300","change":"中間期：320～120、通期：800～900","change_rate":"中間期：32.0～10.0、通期：40.0～37.5","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"中間期：2,000～2,500、通期：2,700～3,300","revised_forecast":"中間期：2,330、通期：3,200～3,700","change":"中間期：330～△170、通期：500～400","change_rate":"中間期：16.5～△6.8、通期：18.5～12.1","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"中間期：187.84～234.80、通期：253.58～309.93","revised_forecast":"中間期：226.23、通期：305.56～353.31","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和９年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 令和８年８月７日
- 前期実績: 中間期：売上高24,449百万円、営業利益564百万円、経常利益526百万円、親会社株主に帰属する中間純利益274百万円、1株当たり中間純利益24.90円（令和８年３月期第２四半期）。通期：売上高49,725百万円、営業利益1,298百万円、経常利益1,259百万円、親会社株主に帰属する当期純利益667百万円、1株当たり当期純利益60.49円（令和８年３月期）。
- 修正の理由: 原料価格や諸コストの上昇を受けてステンレス鋼メーカーが値上げを実施するなか、仕入価格に対応した販売価格の改定を推進した。また、半導体関連需要が急回復し、販売数量が計画を上回った。通期は仮需に落ち着きが見られる一方、半導体・造船・インフラ関連需要が引き続き旺盛と予想されるため修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 令和９年３月期の期末配当予想は、11月10日に予定する中間期決算短信の開示に合わせて公表予定。今回の配当予想の具体的な修正内容はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和９年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「令和９年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1．令和９年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「2．令和９年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益30.8～38.1％、経常利益37.5～40.0％、親会社株主に帰属する当期純利益12.1～18.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は1.7～1.9％に対し、営業利益は30.8～38.1％、経常利益は37.5～40.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和９年３月期連結業績予想」「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の増減率「40.0～37.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率「5.9～△4.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は3,200～3,700百万円、前期実績は667百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、純利益について「今回修正予想（Ｂ）」を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は原料価格、諸コスト、販売価格、需要および販売数量について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格や諸コストの上昇により、ステンレス鋼メーカーは大幅な値上げを実施」「当社は仕入価格に対応した販売価格の改定を推進しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連需要」「半導体や造船、インフラ関連需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原料価格や諸コストの上昇」「販売価格の改定」「駆け込み需要」「半導体関連需要の急激な回復」「半導体や造船、インフラ関連需要」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額・増減率は業績項目ごとに示されているが、原料価格、販売価格、需要など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原料価格や諸コストの上昇」「半導体関連需要の急激な回復」「当社は仕入価格に対応した販売価格の改定を推進しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期累計期間において」「販売数量は計画を上回る状況」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「駆け込み需要が発生」「仮需に落ち着きが見られる一方で」「需要が引き続き旺盛と予想される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格の改定」「販売数量は計画を上回る」「原料価格や諸コストの上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「令和８年４月１日～令和９年３月31日」、開示日は「令和８年10月22日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2．令和９年３月期通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「半導体や造船、インフラ関連需要が引き続き旺盛と予想される」「実際の業績は各種要因の変化によって変動する可能性があります」」）
