# ＵＥＸ（9888） 令和９年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9888/disclosure/20260806511988
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9888

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を大きく上回った。第1四半期の実績を踏まえ、通期業績予想はレンジ形式に修正された。

## 会社が挙げた理由

在庫販売に重点をおいた営業、高付加価値商品の拡販に加え、半導体需要の急激な回復とステンレス鋼の先高感による駆け込み需要で売上高が増加した。営業利益は売上高の増加と売上総利益率の上昇、純利益は投資有価証券売却に伴う特別利益の計上が理由とされている。通期予想は第1四半期の実績を踏まえて修正された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和８年４月１日～令和８年６月30日
- 売上高: {"value":14202,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":132.1}
- 経常利益: {"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":174.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1884,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 176.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"35.8%","前期末":"36.4%"}
- 総資産: {"value":53253,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19124,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"54,000～59,000","対前期増減率":"8.6～18.7%","unit":"百万円"},"営業利益":{"予想値":"2,100～2,600","対前期増減率":"61.7～100.2%","unit":"百万円"},"経常利益":{"予想値":"2,000～2,400","対前期増減率":"58.9～90.6%","unit":"百万円"},"純利益":{"予想値":"2,700～3,300","対前期増減率":"305.1～395.1%","unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":"54,000～59,000","営業利益":"2,100～2,600","経常利益":"2,000～2,400","純利益":"2,700～3,300"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"22.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ステンレス鋼その他金属材料の販売事業":{"value":13770172,"unit":"千円","yoy_pct":14.3},"ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業":{"value":326221,"unit":"千円","yoy_pct":25.3},"機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業":{"value":105580,"unit":"千円","yoy_pct":77.5}}
- セグメント別利益: {"ステンレス鋼その他金属材料の販売事業":{"value":543443,"unit":"千円","yoy_pct":93.8,"前年同期_value":280431},"ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業":{"value":11681,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期_value":-3331},"機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業":{"value":29950,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期_value":-24457}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":105450,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":889,"unit":"千円"},"投資有価証券売却益":{"value":2208158,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":0,"unit":"千円"},"会員権評価損":{"value":5212,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11,280,000株
- 期末自己株式数: 980,623株
- 業績の増減要因: 在庫販売に重点をおいた営業、高付加価値商品の拡販、半導体需要の急激な回復、ステンレス鋼の先高感による駆け込み需要、売上高の増加及び売上総利益率の上昇、投資有価証券売却に伴う特別利益の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「14,202百万円」、通期予想は「54,000～59,000百万円」、第1四半期であることが記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「14,202百万円」、営業利益は「584百万円」、通期予想は売上高「54,000～59,000百万円」、営業利益「2,100～2,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期に比べ14.9％増加」、「営業利益は…584百万円」、「経常利益は…587百万円」。表紙の増減率は営業利益「132.1」、経常利益「174.7」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「12,364百万円」から当期「14,202百万円」、営業利益は「252百万円」から「584百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「584百万円」、経常利益「587百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,884百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,100～2,600百万円」「61.7～100.2%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「９年３月期(予想)」の第2四半期末は「30.00」、期末は「―」で、「令和９年３月期の期末配当額は、未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益 2,208,158千円」、「特別損失合計 5,212千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄は「固定資産除却損 0」「会員権評価損 5,212」「特別損失合計 5,212」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当期のセグメント利益は「543,443」「11,681」「29,950」千円。前年同期は第2セグメント「△3,331」、第3セグメント「△24,457」千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「14,201,973千円」、営業利益「584,410千円」、前年同期は売上高「12,364,014千円」、営業利益「251,810千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「９年３月期第１四半期 35.8%」「８年３月期 36.4%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体需要の急激な回復」「駆け込み需要が発生」、「販売数量が8.7％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売価格は0.7％低下」「販売数量が8.7％増加」「売上総利益率が上昇」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「自社施策として「在庫販売に重点をおいた営業」「高付加価値商品の拡販」、外部要因として「半導体需要の急激な回復」「国内建築分野…が堅調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増加しました」「営業利益は…584百万円」と記載。将来予測について「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和８年４月１日～令和８年６月30日」。売上高「14,202百万円」、営業利益「584百万円」、販売数量「8.7％増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との比較数値が掲載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ： 無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④についてすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売価格は0.7％低下」「販売数量が8.7％増加」。」）
