# ＵＥＸ（9888） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9888/disclosure/20260806511141
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9888

## 何が変わったか

令和9年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。通期は下期計画を据え置き、第2四半期累計の上振れ分だけを反映している。

## 会社が挙げた理由

ニッケル価格の高騰と円安を背景にステンレス鋼メーカーが値上げを発表し、先高感から駆け込み需要が発生したことに加え、半導体需要が急回復して販売数量が計画を上回っているため。通期については、仮需の落ち着きと足元のニッケル価格が軟調に推移していることを踏まえ、下期計画を据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第2四半期累計：25,000～28,000／通期：52,000～57,000","revised_forecast":"第2四半期累計：27,000～30,000／通期：54,000～59,000","change":"第2四半期累計：2,000～2,000／通期：2,000～2,000","change_rate":"第2四半期累計：8.0～7.1％／通期：3.8～3.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計：600～800／通期：1,700～2,100","revised_forecast":"第2四半期累計：1,000～1,300／通期：2,100～2,600","change":"第2四半期累計：400～500／通期：400～500","change_rate":"第2四半期累計：66.7～62.5％／通期：23.5～23.8％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計：500～600／通期：1,500～1,800","revised_forecast":"第2四半期累計：1,000～1,200／通期：2,000～2,400","change":"第2四半期累計：500～600／通期：500～600","change_rate":"第2四半期累計：100.0～100.0％／通期：33.3～33.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計：1,800～2,200／通期：2,500～3,000","revised_forecast":"第2四半期累計：2,000～2,500／通期：2,700～3,300","change":"第2四半期累計：200～300／通期：200～300","change_rate":"第2四半期累計：11.1～13.6％／通期：8.0～10.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計：171.88～210.07／通期：238.87～286.64","revised_forecast":"第2四半期累計：187.84～234.80／通期：253.58～309.93","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和 9 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 令和 8 年 5 月 13 日
- 前期実績: 第2四半期実績：売上高24,449百万円、営業利益564百万円、経常利益526百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益274百万円、1株当たり四半期純利益24.90円銭／通期実績：売上高49,725百万円、営業利益1,298百万円、経常利益1,259百万円、親会社株主に帰属する当期純利益667百万円、1株当たり当期純利益60.49円銭
- 修正の理由: ニッケル価格が昨年末から高騰し、円安傾向も加わってステンレス鋼メーカーが大幅な値上げを発表したことで市場に先高感が台頭し、駆け込み需要が発生した。また、半導体需要の急激な回復もあり販売数量が計画を上回っている。通期は仮需の落ち着きと足元ニッケル価格の軟調推移を踏まえ、下期計画を据え置き、上期の修正分のみを反映する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回公表予想から変更ありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和 9 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正（令和 8 年 4 月 1 日～令和 8 年 9 月 30 日）」および「令和 9 年 3 月期通期連結業績予想の修正（令和 8 年 4 月 1 日～令和 9 年 3 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和 9 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「令和 9 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の表に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は、売上高8.0～7.1％、営業利益66.7～62.5％、経常利益100.0～100.0％、四半期純利益11.1～13.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計では売上高の増減率が8.0～7.1％であるのに対し、営業利益は66.7～62.5％、経常利益は100.0～100.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「冒頭に「令和 9 年 3 月期連結業績予想」と記載され、各表も「連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は「100.0～100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「8.0～7.1」、通期「3.8～3.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益2,100～2,600百万円、経常利益2,000～2,400百万円、当期純利益2,700～3,300百万円で、前期実績はそれぞれ1,298百万円、1,259百万円、667百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「下期計画を据え置き、上期の修正分のみを修正いたします」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はニッケル価格、為替、駆け込み需要、半導体需要および販売数量について説明しており、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場では先高感が台頭したため駆け込み需要が発生しました。また半導体需要の急激な回復もあり販売数量は計画を上回る状況となっております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業」「ニッケル価格」「ステンレス鋼メーカー」「半導体需要」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ニッケル価格が昨年末から高騰」「為替が円安傾向」「駆け込み需要が発生」「半導体需要の急激な回復」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ニッケル価格が昨年末から高騰」「為替が円安傾向」「市場では先高感が台頭」「半導体需要の急激な回復」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨年末から高騰」「円安傾向」「急激な回復」「計画を上回る」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「仮需の落ち着きと足元ニッケル価格が軟調に推移していることを踏まえ下期計画を据え置き」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において」「販売数量は計画を上回る状況」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由欄には金属価格、為替、需要および販売数量が記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄には下期計画の据え置きについて記載されているが、投資・費用への振り向けについては記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和 8 年 8 月 7 日」、第2四半期累計の期間は「令和 8 年 4 月 1 日～令和 8 年 9 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和 9 年 3 月期通期連結業績予想の修正」の表で、売上高および各利益の今回修正予想が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想については前回公表予想から変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を下記のとおり修正いたしました」として数値を提示し、「実際の業績は各種要因の変化によって変動する可能性があります」と記載している。」）
