# ＵＥＸ（9888） 投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9888/disclosure/20260512526776
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9888

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券の一部を令和8年5月に売却することを決定し、令和9年3月期第1四半期に約22億円の売却益を特別利益として計上する見込みとなった。売却益は株価などにより変動する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減による資産効率の向上及び成長投資の原資としての活用

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上見込み
- 発生日: 令和8年5月13日（取締役会で売却を決議。売却実施時期は令和8年5月）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券
- 原因: 政策保有株式の縮減による資産効率の向上及び成長投資の原資としての活用
- 業績への影響額: 約22億円（投資有価証券売却益、特別利益として計上見込み）
- 計上する会計期間: 令和9年3月期第1四半期
- 業績予想への影響: 令和9年3月期の連結業績予想には、本件を織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 令和9年3月期第1四半期決算において、特別利益として計上する見込み。令和9年3月期の連結業績予想には本件を織り込み済み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「令和9年3月期の連結業績予想には、本件を織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み） 約22億円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「令和9年3月期の連結業績予想には、本件を織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約22億円」と記載されている一方、本文に比較対象となる直近の利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み） 約22億円」「現在の当該有価証券の株価等から算出した見込み額であり、変動する場合があります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和9年3月期第１四半期決算において、特別利益として計上する見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和8年5月13日」「本日開催の取締役会において」「売却実施時期：令和8年5月」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「売却投資有価証券：当社保有の上場有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約22億円」「売却実施時期：令和8年5月」「令和9年3月期第１四半期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み） 約22億円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却することを決議いたしました」「令和8年5月」「計上する見込みです」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示や続報との比較の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は第1四半期決算での計上見込みを記載しているが、続報の予定は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みとなりました」「見込み額であり、変動する場合があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「政策保有株式の縮減による資産効率の向上及び成長投資の原資としての活用」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は取締役会決議、売却内容、売却益見込み、今後の計上見込みを記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政策保有株式の縮減による資産効率の向上及び成長投資の原資としての活用」」）
