# ＵＥＸ（9888） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9888/disclosure/20260318584022
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9888

## 何が変わったか

令和8年3月期の通期連結業績予想を、売上高49,600百万円、営業利益1,250百万円、経常利益1,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円へ見直した。未定としていた期末配当は1株当たり7円、年間配当は22円とした。

## 会社が挙げた理由

ステンレス鋼その他金属材料の販売事業で需要低迷により市中の在庫調整が長期化し、売上高が公表範囲の下限を下回る見込みとなった。一方、売上総利益率の高いエンジニアリング事業が好調で、営業利益・経常利益は概ね予想通りとなる見込み。配当は、連結業績見込みに加え、内部留保の確保や有利子負債削減など財務体質改善の方針を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"49,700～55,000","revised_forecast":"49,600","change":"△100～△5,400","change_rate":"△0.2～△9.8","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1,100～1,400","revised_forecast":"1,250","change":"150～△150","change_rate":"13.6～△10.7","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"1,000～1,300","revised_forecast":"1,180","change":"180～△120","change_rate":"18.0～△9.2","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"600～700","revised_forecast":"600","change":"0～△100","change_rate":"0.0～△14.3","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"54.45～63.52","revised_forecast":"54.45","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和 8 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：令和 7 年 8 月 7 日、配当予想：令和 7 年 5 月 13 日発表
- 前期実績: 令和 7 年 3 月期：売上高 50,281百万円、営業利益 1,772百万円、経常利益 1,714百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 928百万円、1株当たり当期純利益 84.18円銭、年間配当金 40.00円
- 修正の理由: ステンレス鋼その他金属材料の販売事業では需要低迷により市中の在庫調整が長期化し、売上高は公表範囲の下限を下回る見込み。一方、売上総利益率の高いエンジニアリング事業の好調などにより、営業利益・経常利益は概ね予想通りとなる見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は下限値となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 未定としていた期末配当を1株当たり7.00円とし、既実施の第2四半期末配当15.00円と合わせて年間配当金を22.00円とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和 7 年 8 月 7 日に公表いたしました令和 8 年 3 月期連結業績予想」「令和 8 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和 8 年 3 月期通期連結業績予想の修正（令和 7 年 4 月 1 日～令和 8 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.2～△9.8」、営業利益は「13.6～△10.7」、経常利益は「18.0～△9.2」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和 8 年 3 月期連結業績予想」「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「18.0～△9.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△0.2～△9.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,250百万円、経常利益1,180百万円、純利益600百万円で、前期実績はそれぞれ1,772百万円、1,714百万円、928百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益は売上総利益率の高いエンジニアリング事業の好調などにより概ね予想通りとなる見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では需要低迷による在庫調整の長期化とエンジニアリング事業の好調が説明されており、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業において需要低迷により市中の在庫調整が長期化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業」「エンジニアリング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要低迷により市中の在庫調整が長期化」「売上総利益率の高いエンジニアリング事業の好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各要因を定性的に説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要低迷により市中の在庫調整が長期化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「需要低迷」「在庫調整が長期化」「エンジニアリング事業の好調」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「市中の在庫調整が長期化しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要低迷」「売上高は公表している範囲の下限値を下回る見込み」「売上総利益率の高いエンジニアリング事業の好調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は金属材料販売事業の需要低迷・在庫調整とエンジニアリング事業の好調を挙げており、連結範囲変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当方針では内部留保の確保や有利子負債削減に触れているが、上振れ分の再投資については記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和 8 年 3 月 19 日」、対象期間「令和 7 年 4 月 1 日～令和 8 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和 8 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「概ね予想通りとなる見込み」「実際の業績は各種要因の変化によって変動する可能性があります」」）
