# FLコストを重視した店舗運営効率の改善｜松屋フーズホールディングス（9887）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「なお、当社グループにおいて重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の68.4％から66.5％へと改善いたしました。」 — 売上原価と人件費の合計であるFLコストを、重視すべき運営指標として位置づけている。 (https://komori.app/company/9887/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の67.5%から66.2％へと改善いたしました。」 — 重視するFLコストの売上高比が前年同期の67.5％から66.2％へ改善している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の67.2％から67.8％へと上昇いたしました。」 — FLコストを重視する方針は継続しているが、売上高比は前年同期の67.2％から67.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の66.5％から67.6％へと上昇いたしました。」 — FLコストを重視する方針は継続しているが、売上高比は前年同期比で1.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の66.2％から67.4％へと上昇いたしました。」 — FLコストを重視する方針は継続しているが、売上高比は前年同期比で1.2ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の67.8％から67.6％へと改善いたしました。」 — FLコストを重視する方針は継続しており、売上高比は前年同期比で0.2ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の67.6％から67.5％へと改善いたしました。」 — FLコストを重視する方針は継続しており、売上高比は前年同期比で0.1ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の67.4％から67.0％へと改善いたしました。」 — FLコストを重視する方針を継続し、売上高比は前年同期比で0.4ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の67.6％から67.0％へと改善いたしました。」 — FLコストを重視する方針を継続し、当連結会計年度の売上高比は前年同期比0.6ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の67.6％から66.6％へと改善いたしました。」 — FLコストを重視する方針を継続し、売上高比は前年同期比で1.0ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の67.5％から66.1％へと改善いたしました。」 — 重視するFLコストの売上高比が前年同期比で1.4ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の67.0％から66.2％へと改善いたしました。」 — 重視するFLコストの売上高比が前年同期比で0.8ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「ＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上比を適正化することを店舗採算上重要と考えております。」 — FLコスト比を店舗採算上の重要指標とする方針を継続し、当連結会計年度の比率は67.0％から66.7％へ改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の66.6％から73.9％へと上昇いたしました。」 — 重視するFLコストの売上高比が前年同期の66.6％から73.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の66.1％から70.8％へと上昇いたしました。」 — 重視するFLコストの売上高比は、前年同期から4.7ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の66.2％から68.6％へと上昇いたしました。」 — 重視するFLコストの売上高比が前年同期から2.4ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前期の66.7％から68.3％へと上昇いたしました。」 — 重視するFLコスト比率は前期から1.6ポイント上昇し、当期の店舗運営効率に関する実績は悪化した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の73.9％から68.5％へと改善いたしました。」 — 重視するFLコストの売上高比が前年同期の73.9％から68.5％へ低下し、前年同期比で改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の70.8％から69.2％へと改善いたしました。」 — 重視するFLコスト比率が前年同期比で1.6ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の68.6％から68.4％へと改善いたしました。」 — 重視するFLコスト比率は前年同期比で0.2ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上高経常利益率　0.0％　6.8％　6.8％　自己資本利益率　△5.7％　2.7％　8.4％　自己資本比率　53.8％　52.7％　△1.1％　ＦＬコスト　68.3％　68.6％　0.3％」 — 経常利益率とROEは前期から改善した一方、重視するFLコスト比は68.3％から68.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の68.5％から67.2％へと改善いたしました。」 — 重視するFLコスト比率が前年同期比1.3ポイント改善し、68.5％から67.2％となった。 (https://komori.app/company/9887/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の69.2％から66.4％へと改善いたしました。」 — 重視するFLコスト比率が前年同期比2.8ポイント改善し、69.2％から66.4％となった。 (https://komori.app/company/9887/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の68.4％から65.7％へと改善いたしました。」 — 重視するFLコスト比率が前年同期の68.4％から65.7％へ2.7ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「ＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前期の68.6％から65.8％へと改善いたしました。」 — 重視するFLコスト比率は前期比2.8ポイント低下し、65.8％となった。 (https://komori.app/company/9887/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の67.2％から67.7％へと上昇いたしました。」 — 重視するFLコスト比率が前年同期比0.5ポイント上昇し、67.7％となった。 (https://komori.app/company/9887/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の66.4％と同様で前年並みの推移となりました。」 — FLコストを重視する運営指標とする方針を継続し、売上高比は前年同期と同じ66.4％で推移した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の65.7％と同様で前年並みの推移となりました。」 — FLコストを重視する運営指標とする方針を継続し、売上高比は前年同期と同じ65.7％で推移した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「前連結会計年度　当連結会計年度　増減　ＦＬコスト　65.8％　65.8％　0.0％」 — FLコストを店舗運営上重視する方針を継続し、売上高比は前期と同じ65.8％となった。 (https://komori.app/company/9887/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の66.4％から66.5％となりました。」 — FLコストを重視する運営指標とする方針は継続しているが、売上高比は前年同期から0.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ＦＬコスト　65.8％　66.9％　1.1pt」 — 重視するFLコスト比は前期の65.8％から66.9％へ1.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の66.5％から66.8％となっております。」 — FLコストを重視する運営指標とする方針は継続しているが、売上高比は前年同期から0.3ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「前連結会計年度　当連結会計年度　増減　売上高経常利益率　3.3％　4.5％　1.2pt　自己資本利益率　4.9％　7.3％　2.4pt　自己資本比率　43.8％　41.0％　△2.8pt　ＦＬコスト　66.9％　66.4％　△0.5pt」 — 重視するFLコスト比は66.9％から66.4％へ改善した一方、自己資本比率は低下した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 悪化 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価 と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比率は、前年同期の67.2％から68.2％となりました。」 — 重視するFLコスト比率が前年同期比で1.0ポイント上昇している。 (https://komori.app/company/9887/disclosure/20260731505308)
