# 収益性・安全性・投資効率の指標管理｜松屋フーズホールディングス（9887）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループでは、収益性の指標として売上高経常利益率・ＲＯＥ（自己資本利益率）等を、安全性の指標として自己資本比率を参考としております。また、ＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上比を適正化することを店舗採算上重要と考えております。この他、ＲＯＩ（投資利益率）を新規出店の基準として検討し、その改善に取り組んでおります。」 — 売上高経常利益率、ROE、自己資本比率、FLコスト比、ROIを経営・店舗採算・新規出店の判断指標として明示している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループでは、収益性の指標として売上高経常利益率・ＲＯＥ（自己資本利益率）等を、安全性の指標として自己資本比率を参考としております。また、ＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上比を適正化することを店舗採算上重要と考えております。この他、ＲＯＩ（投資利益率）を新規出店の基準として検討し、その改善に取り組んでおります。」 — 売上高経常利益率、ROE、自己資本比率、FLコスト比、ROIを経営・店舗採算・出店判断の指標とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「前連結会計年度　当連結会計年度　増減　売上高経常利益率　0.0％　6.8％　6.8％　自己資本利益率　△5.7％　2.7％　8.4％　自己資本比率　53.8％　52.7％　△1.1％　ＦＬコスト　68.3％　68.6％　0.3％」 — 経常利益率・ROEは改善した一方、自己資本比率は低下し、FLコスト比は上昇した。収益性・安全性・店舗採算の指標が一様には改善していない。 (https://komori.app/company/9887/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の69.2％から66.4％へと改善いたしました。」 — 自己資本比率は前期末の52.7％から53.2％へ、FLコスト比は前年同期の69.2％から66.4％へ改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の68.4％から65.7％へと改善いたしました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の52.7％から53.0％へ、FLコスト比は前年同期の68.4％から65.7％へ改善した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「売上高経常利益率 6.8％ 3.7％ △3.1％　自己資本利益率 2.7％ 3.1％ 0.3％　自己資本比率 52.7％ 52.0％ △0.7％　ＦＬコスト 68.6％ 65.8％ △2.8％」 — ROEとFLコスト比は改善した一方、売上高経常利益率と自己資本比率は前期から低下した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の67.2％から67.7％へと上昇いたしました。」 — FLコスト比は67.2％から67.7％へ上昇し、自己資本比率も前連結会計年度末の52.0％から51.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「自己資本比率は前連結会計年度末の52.0％から51.0％となっております。」 — 自己資本比率は前年度末から1.0ポイント低下した。一方、FLコスト売上高比は前年同期と同じ66.4％で推移した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の65.7％と同様で前年並みの推移となりました。」 — FLコスト比は前年同期と同じ65.7％で推移した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の52.0％から50.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「前連結会計年度　当連結会計年度　増減　売上高経常利益率　3.7％　4.7％　1.0％　自己資本利益率　3.1％　6.8％　3.8％　自己資本比率　52.0％　48.1％　△3.8％　ＦＬコスト　65.8％　65.8％　0.0％」 — 売上高経常利益率とROEは改善し、FLコスト比は横ばいとなった一方、自己資本比率は52.0％から48.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「自己資本比率は前連結会計年度末の48.1％から47.1％となっております。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末から1.0ポイント低下した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高経常利益率　4.7％　3.3％　△1.3pt　自己資本利益率　6.8％　4.9％　△2.0pt　自己資本比率　48.1％　43.8％　△4.4pt　ＦＬコスト　65.8％　66.9％　1.1pt」 — 売上高経常利益率、ROE、自己資本比率が低下し、FLコスト比は上昇した。収益性・安全性・店舗採算の指標がいずれも前期より悪化している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「自己資本比率は前連結会計年度末の43.8％から42.2％となっております。なお、当社において重視すべき指標と認識しているＦＬコスト（売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト）の売上高比は、前年同期の66.5％から66.8％となっております。」 — 中間期の経常利益など収益性指標は改善した一方、自己資本比率は43.8％から42.2％へ低下し、FLコスト比も66.5％から66.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「前連結会計年度　当連結会計年度　増減　売上高経常利益率　3.3％　4.5％　1.2pt　自己資本利益率　4.9％　7.3％　2.4pt　自己資本比率　43.8％　41.0％　△2.8pt　ＦＬコスト　66.9％　66.4％　△0.5pt」 — 売上高経常利益率、ROE、FLコスト比は改善した一方、自己資本比率は43.8％から41.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2025-fy)
