# 食材価格・人件費上昇と為替変動による経営環境悪化｜松屋フーズホールディングス（9887）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「外食業界におきましては、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により経営環境は一層厳しさを増しております。」 — 食材価格、人件費の上昇および為替変動を、既に経営環境へ影響している要因として記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「外食業界におきましては、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により経営環境は一層厳しさを増しております。」 — 食材価格、人件費、為替変動による厳しい経営環境について、前回と同じ内容を記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「外食業界におきましては、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により経営環境は一層厳しさを増しております。」 — 食材価格、人件費、為替変動による厳しい経営環境について、従来と同じ内容を記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「外食業界におきましては、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により経営環境は一層厳しさを増しております。」 — 食材価格、人件費、為替変動による厳しい経営環境について、従来と同じ内容を記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「外食業界におきましては、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により経営環境は一層厳しさを増しております。」 — 食材価格、人件費、為替変動による厳しい経営環境について、従来と同じ内容を記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間は、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により厳しい経営環境となりました。」 — 食材価格、人件費、為替変動による厳しい経営環境について、従来と同じ要因を記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間は、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により経営環境は一層厳しさを増しております。」 — 食材価格、人件費、為替変動による厳しい経営環境について、従来と同じ要因を記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間は、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により経営環境は一層厳しさを増しております。」 — 食材価格、人件費、為替変動による厳しい経営環境について、従来と同じ要因を記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度は、食材価格や人件費の上昇等により厳しい経営環境となりました。」 — 食材価格・人件費上昇による厳しい経営環境が当連結会計年度においても記載され、将来の経営環境についても『より厳しさを増す』と説明している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間は、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により厳しい経営環境となりました。」 — 食材価格、人件費、為替変動による厳しい経営環境について、従来と同じ要因を記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間は、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により経営環境は一層厳しさを増しております。」 — 食材価格、人件費、為替変動による厳しい経営環境を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間は、食材価格や人件費の上昇、為替の変動等により経営環境は一層厳しさを増しております。」 — 食材価格、人件費、為替変動による厳しい経営環境について、前回と同じ要因を記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度は、食材価格や人件費の上昇等により厳しい経営環境となりました。」 — 食材価格・人件費上昇による厳しい経営環境を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「原産地の異常気象・疫病の発生や法律・規制の変更等により、安定調達が困難となるリスク及び為替変動等による価格上昇のリスクが想定され、業績に影響を与える可能性があります。」 — 食材調達難・価格上昇リスクを継続して記載し、当期は原価率が33.0％から33.6％、FLコスト比が66.7％から68.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「売上原価につきましては、原材料費の高騰等により、原価率が前年同期の34.3％から34.9％となりました。」 — 原材料費の高騰により原価率が前年同期比で0.6ポイント上昇し、食材価格上昇による経営環境の悪化が数値で表れている。 (https://komori.app/company/9887/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「売上原価につきましては、原材料費の高騰等により、原価率が前年同期の33.8％から34.8％となりました。」 — 原材料費の高騰により原価率が前年同期比で1.0ポイント上昇し、食材価格上昇による経営環境の悪化が継続している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「売上原価につきましては、原材料費の上昇等により原価率が前期の33.6％から34.9％へと上昇いたしました。」 — 原材料費の上昇により原価率が1.3ポイント上昇した。FLコスト比も前期の68.3％から68.6％へ上昇しており、原材料価格上昇による負担が継続している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間は、インバウンド需要回復への期待感はあるものの、原料、資材、エネルギー単価の高騰等により、厳しい経営環境となりました。」 — 従来の食材価格・人件費・為替に加え、原料、資材、エネルギー単価の高騰を挙げ、コスト上昇による厳しい経営環境を記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間は、インバウンド需要回復への期待感はあるものの、原料、資材、エネルギー単価の高騰等により、経営環境は一層厳しさを増しております。」 — 食材価格に加え、原料・資材・エネルギー単価の高騰を挙げ、コスト上昇による経営環境の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/9887/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「外食業界におきましては、インバウンド需要回復への期待感はあるものの、原料、資材、エネルギー単価の高騰等により、経営環境は依然厳しい状況が続いております。」 — インバウンド需要回復への期待を示しつつ、原料・資材・エネルギー単価の高騰による厳しい経営環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「原料、資材、エネルギー単価の高騰等ならびに採用環境の悪化によって、難しい経営の舵取りを迫られています。」 — 食材価格だけでなく、資材・エネルギー単価の高騰と採用環境の悪化を挙げ、コスト・人材面の経営環境が厳しいと記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間は、インバウンド需要回復への期待感はあるものの、原料、資材、エネルギー単価の高騰等により、経営環境は依然厳しい状況が続いております。」 — インバウンド需要回復への期待を示しつつ、原料・資材・エネルギー単価の高騰による厳しい経営環境が継続している。原価率も前年同期の33.6％から34.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「外食業界におきましては、インバウンド需要回復への期待感はあるものの、原料、資材、エネルギー単価の高騰等により、経営環境は依然厳しい状況が続いております。」 — 原料・資材・エネルギー単価の高騰による厳しい経営環境が継続し、原価率も前年同期の33.6％から34.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「エネルギー費、各種調達価格の上昇等により、原価率は前年同期の33.5％から34.1％と上昇いたしました。」 — エネルギー費・各種調達価格の上昇を要因として、原価率が前年同期比で0.6ポイント上昇しており、コスト上昇による経営環境の悪化を数値で示している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「外食業界におきましては、インバウンド需要回復への期待感はあるものの、原料、資材、エネルギー単価の高騰等により、経営環境は依然厳しい状況が続いております。」 — 原料・資材・エネルギー単価の高騰による厳しい経営環境を継続して記載している。原価率も前期の33.6％から34.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「外食業界におきましては、原料、資材、人件費、エネルギー単価の高騰等により、経営環境は依然厳しい状況が続いております。」 — 原料、資材、人件費、エネルギー単価の高騰による厳しい経営環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「原料、資材、人件費、エネルギー単価の高騰等により、経営環境は依然厳しい状況が続いております。」 — 原料・資材・人件費・エネルギー単価の高騰が継続し、原価率も前期の34.2％から36.1％へ、FLコスト比も65.8％から66.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9887/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「外食業界におきましては、原料、資材、人件費、エネルギー単価の高騰等による影響、消費者の衛生意識への高まり等、経営環境は依然厳しい状況が続いております。」 — 原料、資材、人件費、エネルギー単価の高騰による厳しい経営環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9887/filing/2025-h1)
- 2026-06-04 再掲 「外食業界におきましては、原料、資材、人件費、エネルギー単価の高騰等による影響、消費者の衛生意識への高まり等、経営環境は依然厳しい状況が続いております。」 — 原料、資材、人件費、エネルギー単価の高騰による厳しい経営環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9887/disclosure/20260602559360)
- FY2026 悪化 「売上原価につきましては、エネルギー費、各種調達価格の上昇等により、原価率は前期の36.1％から36.8％と上昇いたしました。」 — エネルギー費・調達価格の上昇を要因として原価率が0.7ポイント上昇し、コスト上昇の影響が数値で示されている。 (https://komori.app/company/9887/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 悪化 「原材料、資材、人件費及びエネルギーコストの上昇等の影響を受け、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。」 — コスト上昇による厳しい経営環境を継続して記載し、原価率も前年同期の37.2％から37.4％へ上昇している。 (https://komori.app/company/9887/disclosure/20260731505308)
