# 松屋フーズホールディングス（9887） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9887
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S8FS.pdf

## 事業

松屋フーズホールディングスは、日本の外食事業を軸と展開する企業グループであり、主力は牛めしを核とした「牛めし業態」、続いて「とんかつ業態」「鮨業態」等の店舗展開を行う。第48期の第2四半期連結累計期間において、既存店の売上高の増加と新規出店の寄与により売上高は59,031,593千円、経常利益は1,885,048千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,327,704千円となった。2024年7月1日から2024年9月30日まで、また2025年4月1日から2025年9月30日までの会計期間の比較において、売上高は前年同期比で増加、主要指標は概ね改善傾向を示す。一方、原料・資材・エネルギーの単価上昇等によるコスト圧力が継続しており、外食業界全体で依然と厳しい経営環境が続く。企業は「みんなの食卓でありたい」をスローガンに、アフターコロナの食のインフラとしての責務を果たすべく、新規出店・既存店改装・人材投資を軸とした持続的成長投資を推進している。台湾の現地子会社を連結対象としたことにより、店舗数が拡大した一方で、直営店の一部撤退も実施している。以下、主要セクション別の要点を示す。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円
- 設備投資: 43億円
- フリーキャッシュフロー: -27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
