# 松屋フーズホールディングス（9887） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9887
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q67R.pdf

## 事業

松屋フーズホールディングスは、飲食事業を主力とする企業グループであり、当第47期第3四半期連結累計期間（自令和3年4月1日 至 自令和3年12月31日）および同期間の対前連結会計年度比較期（自令和4年4月1日 至 自令和4年12月31日）において、売上高や利益を計上している。なお、当社グループは単一セグメントの飲食事業を展開しており、当期の事業上の主要な出来事として新規出店と店舗撤退が発生している。新規出店は牛めし業態の出店が計24店舗、うち直営は14店舗 とんかつ業態3店舗、鮨業態1店舗、その他業態3店舗を含む。撤退は直営の牛めし業態14店舗、とんかつ業態3店舗、鮨業態1店舗、その他業態3店舗の計21店舗である。店舗数は1,210店舗（うちFC6店舗、海外9店舗）となった。業態別内訳は、牛めし業態992店舗・とんかつ業態181店舗・鮨業態9店舗・その他業態28店舗である。新規出店を除く設備投資として、209店舗の改装（全面改装2店舗、一部改装207店舗）を実施したほか、工場生産設備等への投資を行った。グランドメニューの刷新として「ごろごろ煮込みチキンカレー」を定番販売とし、新製品として「プーパッポンカレー」「焼きかつ定食」「ビビン牛めし」「ネギおろしハンバーグ定食」「スパイシーキーマ牛めし」「魯肉飯」「富士山豆腐の本格麻婆めし」「カットステーキのビーフストロガノフ」を販売、宅配関連のキャンペーンとして「宅配ウルトラ半額祭」「宅配手数料無料キャンペーン」「丼フェア」を実施した。財政状態と経営成績は、総資産が前連結会計年度末と比べて増加（総資産は78,725,166千円、前年末比＋1,?百万円相当）し、流動資産、固定資産ともに増減が生じた。流動資産は27,111,372千円、固定資産は51,613,794千円。負債は37,006,276千円、純資産は41,718,889千円となった。自己資本比率は53.0%に改善。売上高は前年同期比12.2%増の78,940,043千円。既存店売上高は前年同期比109.4%と増加、出店と撤退の影響を含む。売上原価率は34.8%→33.5%、販管費比率は68.8%→64.7%、FOODとLABORに係るコストの比率（FLコスト比）は68.4%→65.7%へ改善。営業利益は1,457,080千円、経常利益は3,737,910千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,623,006千円となった。なお、研究開発費は2,000千円である。企業の経営方針・経営戦略・優先課題の変更はなく、資本の財源および資金の流動性にも重要な変更はなかった。経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 牛めし
- とんかつ
- 鮨
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
