# 松屋フーズホールディングス（9887） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9887
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6TW.pdf

## 事業

松屋フーズホールディングスは、飲食事業を主軸とする企業グループであり、グループ全体の事業は「飲食事業（単一セグメント）」として展開している。第46期第1四半期連結累計期間（自令和2年4月1日から令和2年6月30日）および第47期第1四半期連結累計期間（自令和3年4月1日から令和3年6月30日）において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動自粛の影響が継続する厳しい環境下で、店舗運営を継続するとともに新規出店・撤退を実施。全国の店舗で新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、アルコール設置、従業員健康チェックと手洗いの徹底、店内消毒、マスク着用、換気システムによる店内換気を継続実施。新規出店として牛めし業態6店舗・とんかつ業態3店舗・その他業態1店舗の合計10店舗を出店。直営の牛めし業態4店舗・とんかつ業態3店舗・その他業態2店舗の合計9店舗を撤退。第1四半期連結会計期間末の店舗数は1,193店舗（FC5店舗、海外11店舗）となり、業態別内訳は牛めし業態955店舗・とんかつ197店舗・鮨業態10店舗・その他の業態31店舗。33店舗の改装（全面改装1店舗、一部改装32店舗）を実施。春の販促施策として「牛めし」「カレー」の値引きおよび「牛焼肉定食」の増量販売、春のうなぎ祭りとして「うな丼」販売、宅配手数料無料キャンペーン等を実施。既存店売上高は前年同期比106.5％、売上高は前年同期比6.6％増の225億36百万円となった。売上原価率は前年同期の35.1％から34.1％へ、販売費及び一般管理費率は前年同期の77.2％から69.8％へ低下。FLコストの売上高比は前年同期の73.9％から68.5％へ改善。営業損失は8億88百万円、経常利益は19億93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億67百万円となった。なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略している。第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は1百万円。収益認識に関する会計基準の適用を開始しており、軽微な影響に留まると説明。その他、資本の財源及び資金の流動性に重要な変更はなし。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 225億円 / 売上構成比 6.6% / 営業利益 -9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
