# 松屋フーズホールディングス（9887） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9887
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HB8H.pdf

## 事業

松屋フーズホールディングスは、牛めしを中心とした国内の飲食事業を展開する企業グループである。第44期第2四半期連結累計期間において、売上高は52,090,481千円、経常利益は3,269,937千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,893,351千円、四半期包括利益は1,890,921千円、総資産は67,191,963千円、純資産は42,470,502千円、自己資本比率は63.2％である。店舗数は1,190店舗（FC7店舗、海外14店舗を含む）であり、牛めし業態が960店舗、とんかつ業態が193店舗、鮨業態が10店舗、その他の業態が27店舗である。新規出店は計23店舗（牛めし業態11店舗、とんかつ業態8店舗、鮨業態2店舗、その他業態2店舗、海外2店舗、うちFC1店舗）であり、直営の新規出店分は牛めし業態9店舗、とんかつ業態3店舗、その他業態2店舗の計14店舗を撤退している。期間中は65店舗の改装（全面改装4店舗、一部改装61店舗）を実施したほか、工場生産設備等へ投資を行っている。販売促進として期間限定メニューの復刻販売や新商品を多数展開し、創業祭関連のキャンペーンや復刻メニューの販売強化を実施している。なお、セグメント情報は、同社グループが飲食事業の単一セグメントであるため省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 50億円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
