# 松屋フーズホールディングス（9887） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9887
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQDG.pdf

## 事業

松屋フーズホールディングスは、飲食事業を主力とするグループ企業であり、国内外に店舗を展開しています。第1四半期連結累計期間末時点の店舗数は1,185店（うちFC店舗6店、海外店舗12店）で、牛めし業態が958店・とんかつ業態が191店・鮨業態が10店・その他業態が26店の内訳です。新規出店は合計10店舗で、牛めし業態4店舗・とんかつ業態4店舗・鮨業態2店舗。撤退は合計6店舗で、牛めし業態4店舗・とんかつ業態1店舗・その他業態1店舗です。新規出店を除く設備投資として、31店舗の改装（全面改装1店舗、一部改装30店舗）を実施したほか、工場生産設備などにも投資しました。期間中の主な販売促進施策として、期間限定メニューの復刻販売や新商品を投入しました。期間中の主要な販促施策には、創業祭キャンペーン・松屋復刻メニュー総選挙のスピンオフ企画での新商品投入等が含まれ、これらの取り組みの結果、財政状態・経営成績は以下のとおり推移しました。なお、当社グループは飲食事業を単一セグメントとしています。以下は主要な財務指標・運用指標の要点です。- 事業・戦略の背景 … 売上高は前年同期比8.2%増の255,42,万円（25,542,411千円）となりました。既存店売上は前年同期比104.3%と前年を上回っています。売上原価率は前年同期の32.7%から32.6%とほぼ同水準です。販売費及び一般管理費率は売上高比で64.1%→62.4%へ改善しました。 FOodコストと人件費の合計コスト比率（FOODとLABORの合計）も67.6%→66.6%へ改善しました。 営業利益は前年同期比67.3%増の12億69百万円、経常利益は同様に62.6%増の12億99百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は50.8%増の6億69百万円となりました。- 財政状態の要点 … 第1四半期連結会計期間末の資産合計は65,183,424千円、前連結会計期間末比増加。 負債合計は23,933,184千円、前連結会計期間末比減少。 純資産合計は41,250,240千円、前連結会計期間末比増加。- 事業運営・投資の要点 … 牛めし・とんかつ・鮨・その他の業態別店舗数は上記のとおり。 研究開発費の総額は1百万円（1,000,000円）で、特に重要な変更はなし。 経営方針・戦略には重要な変更なし。 経営上の重要な契約等の決定・締結はなし。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
