# 松屋フーズホールディングス（9887） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9887
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7RU.pdf

## 事業

松屋フーズホールディングスは、飲食事業を中核に展開する企業グループである。店舗網は出店を中心に拡大し、店舗数は1,170店舗（FC6店舗、海外12店舗を含む）となった。業態別内訳は牛めし業态958店舗、とんかつ業態181店舗、鮨業態7店舗、その他業態24店舗。新規出店を除く設備投資として57店舗の改装を実施（全面改装13店舗、一部改装44店舗）、工場生産設備等にも投資を行った。既存店売上高は前年同期比101.8％となり、新規出店等による売上増加分が寄与して前年同期比5.2％増の732億8百万円となった。売上原価は原価率32.8％へ、販管費比率は63.1％へ、FLコストは67.0％へ改善。研究開発費は500万円。特に重要な契約等の決定・締結はなく、財政状態・資金の流動性に重要な変更はない。主な注目点として出店計50店舗、連結ベースの店舗数1,170店舗、設備投資の内訳、売上高動向、原価・費用構造の改善、研究開発費500万円が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
