# 松屋フーズホールディングス（9887） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9887
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCUI.pdf

## 事業

松屋フーズホールディングスは、外食事業を中核とするグループであり、単一セグメントの飲食事業を展開しています。第3四半期連結累計期間においては、新規出店を積極的に推進するとともに、既存店舗の改装・販促などを通じて事業の拡大と充実を図っています。連結ベースの業績は堅調に推移し、売上高は69,607,000,000円、営業利益は3,438,000,000円、経常利益は3,545,000,000円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,025,000,000円となりました。店舗網は国内外を通じて拡大しており、期末の店舗数は1,120店舗（FC6店舗、海外10店舗を含む）となっています。業態別には牛めし業態が953店舗、とんかつ業態が141店舗、鮨業態が6店舗、その他が20店舗です。新規出店の中心はとんかつ業態であり、国内4店舗・海外3店舗を含む44店舗を新規出店しました。一方、直営牛めし店3店舗・その他業態1店舗を撤退しています。改装は13店舗（全面改装4店舗、一部改装9店舗）を実施しました。新商品として多数の定食・ハンバーグ・カレー系などを導入し、販売促進策として複数のキャンペーンや新サービスを展開しました。研究開発費の総額は4百万円で、今期の研究開発活動に重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
