# 松屋フーズホールディングス（9887） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9887
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQUL.pdf

## 事業

松屋フーズホールディングスは、外食事業を中心に展開する日本の企業グループである。第42期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日まで）と第43期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年9月30日まで）において、連結売上高は43,240,675千円から45,672,868千円へ増加し、連結経常利益は2,177,143千円から2,031,672千円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,244,098千円から1,188,730千円へ減少している。連結ベースの四半期包括利益は1,232,264千円から1,181,835千円へ減少した。期末の現金及び現金同等物残高は5,290,397千円から4,801,230千円へ減少した。店舗数は、1,110店舗（うちFC6店舗、海外9店舗）となり、牛めし業態が950店舗、とんかつ業態が134店舗、鮨業態が6店舗、その他業態が20店舗である。新規出店33店舗（とんかつ業態17店舗、牛めし業態10店舗、その他業態6店舗、国内4店舗、海外2店舗）、直営の牛めし業態店3店舗を撤退した。改装は11店舗実施（全面改装3店舗、一部改装8店舗）、工場生産設備等へ投資を行っている。販促策として「カルビ焼肉定食、キムカル丼増量キャンペーン」「プレミアム牛めし50円引きキャンペーン」「カルビ焼肉定食500円キャンペーン」「黒胡麻焙煎七味」「牛めし味ふりかけ」「松券セレクト」等を実施した。新商品として「豚バラにんにく味噌定食」「選べる４種のチーズハンバーグ定食」「鶏の甘辛味噌定食」「ごろごろ煮込みチキンカレー」「厚切りポークソテー定食」「山形だしとろろプレミアム（小）牛皿セット」「うまトマハンバーグ定食」「肉野菜の鉄板焼き定食」「粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食」「鶏のバター醤油炒め定食」「旨辛豚カルビ定食」「テリヤキ月見ハンバーグ定食」を導入しています。既存店売上高は前年同期比で101.6%を記録し、売上高は前年同期比5.6%増の456億72百万円、原価率は前年同期の31.4%から32.2%へ上昇、販売費及び一般管理費比率は63.7%から63.5%へ改善した。一方、FOODとLABORのコストの合計であるＦＬコストの売上高比は66.5%から67.6%へ上昇した。連結キャッシュ・フローとしては営業活動によるキャッシュ・フローが24億29百万円となり、投資活動によるキャッシュ・フローは18億92百万円の設備投資等による支出および3億円程度の敷金・保証金等の支出などにより、総額は2,088,525千円の支出となっている。財務活動によるキャッシュ・フローは16億40百万円の借入れによる収入があった一方、長期借入金の返済等により総額は1,180,370千円の支出となっている。研究開発費は2百万円である。事業は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている。提出会社の保証会社等に関する事項は該当なし。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
