# 松屋フーズホールディングス（9887） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-07
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9887
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B10G.pdf

## 事業

松屋フーズホールディングスは、外食事業を中心に展開する企業グループであり、国内外に店舗網を有する。第1四半期連結累計期間における売上高は22,476,204千円（第1四半期累計期間、前年同期比5.4%増）、既存店売上高は前年同期比101.8%と前年を上回り、新規出店等による売上増加分が寄与した。期末の店舗数は1,089店舗（うちフランチャイズ6店舗、海外8店舗）。業態別内訳は牛めし業態943店舗、とんかつ業態124店舗、鮨業態6店舗、その他業態16店舗。新規出店は10店舗、直営の牛めし業態店1店舗を撤退。設備投資は3店舗の改装（全面改装1店舗、一部改装2店舗）を実施し、他に工場生産設備等に投資。販売促進策としてカルビ焼肉定食、キムカル丼増量キャンペーン等を実施。新商品として豚バラにんにく味噌定食、選べる4種のチーズハンバーグ定食、鶏の甘辛味噌定食、ごろごろ煮込みチキンカレー、厚切りポークソテー定食を導入。定食のライスを湯豆腐またはおろし豆腐へ変更可能なサービスを導入。連結業績は、営業利益8億75百万円、経常利益9億20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億24百万円（いずれも前年同期比増）。当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略。研究開発費は1百万円。将来見通し等の重要な変更はなし。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
