# 松屋フーズホールディングス（9887） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9887
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009OPR.pdf

## 事業

松屋フーズホールディングスは外食事業を主力とする企業グループであり、飲食事業を単一セグメントとして展開している。第3四半期累計期間において新規出店を中心に業容の拡大と充実に取り組み、店舗数は1,074店舗となった（うちFC店6店舗、海外店舗7店舗）。業態別内訳は牛めし業態944店舗、とんかつ業態109店舗、鮨業態7店舗、その他業態14店舗である。新規出店は合計41店舗で、内訳はとんかつ業態28店舗、牛めし業態9店舗、その他業態4店舗（国内3店舗、海外1店舗）。直営の牛めし業態店は14店舗を撤退、直営のとんかつ業態店は3店舗を撤退、FC契約を解除した FC店は1店舗である。新規出店以外の設備投資では、38店舗の改装（全面改装9店舗、一部改装29店舗）を実施し、工場生産設備等にも投資した。販売促進策として「新生活応援プレミアムスクラッチ牛めし1杯プレゼントキャンペーン」「創業50周年記念3週連続キャンペーン」を実施し、新商品として「ごろごろチキンカレー」「豚バラ肉と長ネギの生姜焼定食」「ケイジャンチキン定食」「チキンと茄子のグリーンカレー」「茄子と豆腐と粗挽き肉の四川風麻婆定食」「スタミナ肉野菜炒め」「三色丼」「チーズフォンデュハンバーグ定食」「豚バラ大根定食」「鶏と白菜のクリームシチュー定食」「プルコギ定食」を導入したほか、パソコン・スマートフォンで事前にネット注文が可能になるお弁当予約サイト「松弁ネット」を開設した。第3四半期連結累計期間の業績は、既存店売上高が前年同期比で104.9%と前年を上回り、新規出店等による売上増加分が寄与して66,419,953千円（円換算：66,419,953,000円）となった。売上原価率は前年同期の33.2%から31.5%に改善した。販管費率は売上高比で前年同期の62.7%から62.8%へ上昇、FOODとLABORに係るコストの合計（FLコスト）比は67.5%から66.2%へ改善した。営業利益は3,791,137千円、経常利益は3,871,830千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,174,260千円となった。研究開発費の総額は4,000千円で、研究開発活動の状況に重要な変更はなかった。なお、セグメント情報は飲食事業が単一セグメントのため記載を省略している。将来に関する事項は本四半期末日現在の判断に基づく。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円

## セグメント

- 牛めし業態
- とんかつ業態
- 鮨業態
- その他業態

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
