# 松屋フーズホールディングス（9887） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/filing/2016-q1
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9887
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10094C3.pdf

## 事業

本報告書は、松屋フーズホールディングスの第42期第2四半期連結累計期間に関する事業内容・財務状況・リスク等を開示するものである。グループは飲食事業を単一セグメントとして位置づけており、新規出店を中心に店舗網の強化と商品・販促の充実を推進してきた。なお、当第2四半期連結累計期間末時点の店舗数は1,060店舗で、その内訳はFC店6店舗、海外店舗7店舗を含む。業態別内訳は牛めし業態943店舗、とんかつ業態98店舗、鮨業態7店舗、その他業態12店舗。新規出店はとんかつ業態17店舗、牛めし業態5店舗、海外その他業態2店舗（国内1店舗・海外1店舗）の計24店舗。直営の牛めし業態店11店舗とんかつ業態3店舗を撤退、FC契約を解除。松弁ネットを開設した。海外景気の下振れや食材価格・人件費の上昇といった外部環境の影響を受けつつ、売上高は前年同期比6.4％増の43,240,675千円を計上した。原価率は33.7％から31.4％に改善し、販売費及び一般管理費比率は63.8％から63.7％へ改善した。FOODとLABORを合算した指標であるFLコストの売上高比は68.4％から66.5％へ改善した。営業利益は前年同期比113.0％増の2,129,458千円、経常利益は前年同期比112.7％増の2,177,143千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比288.7％増の1,244,098千円となった。なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略している。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,290,397千円であった。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
