# 松屋フーズホールディングス（9887） 松屋公式アプリ（松弁ネット・モバイルオーダー・松弁デリバリー）管理システムに対する第三者からの不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20261030561172
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

2026年10月28日、松屋公式アプリの管理システムが第三者から不正アクセスを受け、会員情報などの漏えいが判明しました。漏えい情報は少なくとも2,379,127件で、一部は最大3,000件となる可能性があります。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスが確認されているが、原因や不正アクセスが可能となった経緯の詳細は調査中。

## 開示の要点

- 事象の名称: 松屋公式アプリ（松弁ネット・モバイルオーダー・松弁デリバリー）管理システムに対する第三者からの不正アクセスによる個人情報漏えい
- 発生日: 2026年10月28日（不正アクセスを受け、漏えいが判明した日。実際のアクセス発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月28日（漏えいが判明）
- 対象となる主体: 株式会社松屋フーズホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 松屋公式アプリ（松弁ネット・モバイルオーダー・松弁デリバリー）の管理システム
- 原因: 第三者による不正アクセス。原因および不正アクセスが可能となった経緯等の詳細は調査中。
- 業績への影響額: not_disclosed（業績への金銭的影響額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績予想への言及なし）
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 松屋公式アプリの利用（利用停止期間中）
- 再開予定日: 早期復旧に向けて取り組んでいるが、具体的な再開予定日はnot_disclosed
- 調査体制: 関係各社等の協力のもと対応中。第三者委員会・特別調査委員会等の設置はnot_disclosed。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: システムの早期復旧に向けて取り組む。個人情報保護委員会への報告など必要な対応を進め、情報が漏えいした顧客には順次連絡し、アプリ会員には利用停止期間中の補償を行う予定。
- 続報の予定: 詳しい内容は別途告知する予定だが、時期はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「原因および不正アクセスが可能となった経緯等の詳細は調査中」「アプリ会員の皆様には利用停止期間中の補償をさせていただく予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載なし。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「件数：2,000件（最大3,000件となる可能性があります）」「件数：2,377,127件」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「松屋公式アプリ（松弁ネット・モバイルオーダー・松弁デリバリー）管理システム」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「アプリ会員の皆様には利用停止期間中の補償をさせていただく予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「件数：2,000件（最大3,000件となる可能性があります）」「件数：2,377,127件」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月28日（水）、当社が運営する松屋公式アプリの管理システムにおいて、第三者からの不正アクセスを受け、アプリに登録されている会員情報等が漏えいしたことが判明しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社松屋フーズホールディングス」「松屋公式アプリ（松弁ネット・モバイルオーダー・松弁デリバリー）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月28日（水）」「件数：2,000件（最大3,000件となる可能性があります）」「件数：2,377,127件」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「件数：2,000件（最大3,000件となる可能性があります）」「件数：2,377,127件」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「原因および不正アクセスが可能となった経緯等の詳細は調査中」「システムの早期復旧に向けて取組んでおります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「詳しい内容は、別途告知させていただきます」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「現在、関係各社等の協力のもと、システムの早期復旧に向けて取組んでおります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「調査中」「最大3,000件となる可能性があります」「補償をさせていただく予定」「順次ご連絡をさせていただく予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者からの不正アクセスを受け」「第三者による不正アクセスによるものと確認」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営する松屋公式アプリの管理システム」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「個人情報保護委員会への報告など、必要な対応を進めております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消し・訂正に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセスによるものと確認しており、原因および不正アクセスが可能となった経緯等の詳細は調査中」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ご利用のお客様には多大なるご迷惑とご心配をおかけする事態になりましたことを、心よりお詫び申し上げます」」）
