# 松屋フーズホールディングス（9887） 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20260216562868
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-16
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企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

公募で普通株式140万株を発行し、オーバーアロットメントに伴って最大21万株を第三者割当で追加発行することを決定しました。調達資金の上限約101.6億円は、子会社を通じた新規店舗開設の設備投資に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

当社グループの成長戦略を推進するため、新規店舗の開設に係る設備投資資金に充当し、出店拡大、収益性向上、財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: {"公募による新株式発行":"1,400,000株","第三者割当による新株式発行":"210,000株（上限・全株申込みの場合）"}
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日に決定。一般募集の発行価格は、発行価格等決定日の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として需要状況を勘案して決定。第三者割当の払込金額は一般募集と同一。
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 手取概算額合計上限10,158,958,100円。公募と第三者割当の個別の払込金額・差引手取概算額は未定。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: {"公募":"2026年3月3日から2026年3月5日までの間のいずれかの日","第三者割当":"2026年3月27日"}
- 割当予定先: {"公募":"一般募集（引受団による全株買取引受け）","第三者割当":"野村證券株式会社、210,000株（上限）"}
- 割当予定先の保有方針: 野村證券株式会社は、オーバーアロットメントによる売出しにより得た資金をもとに取得予定株式数に対する払込みを行う予定。既存株主等および会社について、発行価格等決定日から一般募集の受渡期日から起算して90日目の日まで、原則として売却・発行等を行わないロックアップ合意がある。ただし野村證券株式会社は裁量で解除可能。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"19,063,968株","revised_forecast":"20,673,968株（一般募集1,400,000株および第三者割当210,000株が全株発行された場合）","change":"1,610,000株","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。ディスカウント率は0～10％。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 発行価格等決定日から、一般募集の受渡期日から起算して90日目の日まで（ロックアップ期間）
- 譲渡制限の解除条件: 野村證券株式会社の事前の書面による同意。野村證券株式会社は期間中でも裁量で合意を解除可能。
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社を主幹事会社とする引受団
- オーバーアロットメント: {"売出株式数":"210,000株（上限）","第三者割当の上限株数":"210,000株"}
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についての記載はない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし（過去3年間）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社収益力の向上とともに財務基盤強化にも繋がり、今後の継続的な企業価値向上に資するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「１．公募による新株式発行（一般募集）」「２．株式売出し（オーバーアロットメントによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日の取締役会決議により、新株式発行及び当社株式の売出しに関し…決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集株式の種類及び数　当社普通株式 1,400,000株」「第三者割当による新株式発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日の取締役会決議により…決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般募集後の発行済株式総数 20,463,968株」「本件第三者割当増資後の発行済株式総数 20,673,968株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ･ファイナンスの状況…該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規店舗の開設に係る設備投資資金に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限 10,158,958,100 円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「新規店舗の開設に係る設備投資資金」「手取概算額合計上限10,158,958,100円」「2027年３月末まで」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法　一般募集」「野村證券株式会社を主幹事会社とする引受団に全株式を買取引受けさせる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「借入れ株式の返却に必要な株式を取得させるために…第三者割当増資」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「一般募集」「割当先　野村證券株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「新規店舗の開設に係る設備投資資金に充当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に…決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「一般募集の受渡期日から起算して90日目の日に終了する期間」「原則として当社株式の売却等を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新規店舗の開設に係る設備投資資金」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の取締役会決議により」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「当社収益力の向上とともに財務基盤強化にも繋がり、今後の継続的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
