# 松屋フーズホールディングス（9887） 令和８年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20260209551603
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

令和８年３月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1.9％、営業利益は30.0％、経常利益は25.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は34.1％引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

既存店の売上高増加により売上高が前回予想を上回る見込みとなったことに加え、売上高の上昇で固定費の売上高に占める割合が低下したこと等により、各利益も前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":179000,"revised_forecast":182400,"change":3400,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6500,"change":1500,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":7400,"change":1500,"change_rate":25.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2950,"change":750,"change_rate":34.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.4,"revised_forecast":154.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年11月７日
- 前期実績: 売上高154,223百万円、営業利益4,406百万円、経常利益5,149百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,185百万円、１株当たり当期純利益114.67円銭（令和７年３月期）
- 修正の理由: 既存店の売上高増加により売上高が前回予想を上回る見込み。売上高の上昇により、固定費の売上高に占める割合が低下したこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和７年11月７日に公表した令和８年３月期（令和７年４月１日～令和８年３月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．令和８年３月期通期の業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は3,400百万円、営業利益・経常利益は各1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は750百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.9％、営業利益30.0％、経常利益25.4％、親会社株主に帰属する当期純利益34.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.9％、営業利益30.0％、経常利益25.4％、親会社株主に帰属する当期純利益34.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の項目に「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は34.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,950百万円、前期実績は2,185百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「既存店の売上高増加」および「固定費の売上高に占める割合が低下したこと等」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存店の売上高増加より、売上高が前回予想を上回る見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店の売上高増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存店の売上高増加」および「売上高の上昇により、固定費の売上高に占める割合が低下したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存店の売上高増加より、売上高が前回予想を上回る見込みです。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「既存店の売上高増加」「固定費の売上高に占める割合が低下」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の業績予想が上回る見込みであることを説明しているが、継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店の売上高増加」および「固定費の売上高に占める割合が低下したこと等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には既存店売上高と固定費率の変化のみが記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和８年２月９日」、対象期間の終了日は「令和８年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和８年３月期通期の業績予想の修正について」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の記載項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
