# 松屋フーズホールディングス（9887） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20251031584974
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益などが公表計画も上回った。これを受け、通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の公表計画を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は売上高が計画を上回り、固定費の売上高に占める割合が低下した。米価の高騰や円安による仕入価格上昇はあったものの、売上高の増加や積極的な設備投資により店舗の生産性が向上し、原価率・販管費率が計画比で改善したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":87946,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":2829,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3242,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1293,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":62.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":52475,"unit":"百万円","売上高販管費率":59.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":179000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":115.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高の計画差":{"value":1896,"unit":"百万円"},"売上原価の計画差":{"value":509,"unit":"百万円"},"売上総利益の計画差":{"value":1388,"unit":"百万円"},"販管費の計画差":{"value":658,"unit":"百万円"},"営業利益の計画差":{"value":729,"unit":"百万円"},"経常利益の計画差":{"value":842,"unit":"百万円"},"純利益の計画差":{"value":343,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"入客数":{"value":102.2,"unit":"前年同期比%"},"客単価":{"value":110.4,"unit":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1405,"単位":"店舗","出店数":51,"退店数":11}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高通期計画":109,"単位":"%","既存店入客数通期計画":101.1,"既存店客単価通期計画":107.8,"通期原価率":36.8,"通期売上高販管費比率":60.4}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":18246,"unit":"百万円（予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規出店51店舗と退店11店舗、店舗改装126店舗（全面改装2店舗、一部改装124店舗）、松屋・松のや・マイカリー食堂などを組み合わせた複合化・セルフ化改装、教育・待遇などの人的投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益…計画比＋7億29百万円」「経常利益…計画比＋8億42百万円」「当期純利益…計画比＋3億43百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2026年3月期 中間 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 修正公表計画（C）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「実績（B）-（A）」欄に売上高1,896百万円、営業利益729百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要原材料である米の価格暴騰の他、円安の進行等による仕入価格の上昇基調が加速」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価32,641百万円」「販売費および一般管理費52,475百万円」「（うち人件費）26,134百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価は前年同期比で「＋7,212百万円」、原価率は「＋2.0pts」。米価高騰・円安による仕入価格上昇を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高109.0%」「入客数101.1%」「客単価107.8%」「原価率36.8%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替・金利の変動等にかかわるリスクや不安定要因」により業績が異なる可能性があると記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上期実績」「下期計画」「通期計画」の表に下期の各指標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店・店舗改装、教育・待遇等の人的投資を積極的に進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店実績表および「新規出店・改装状況」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高…前期比112.7％」「入客数102.2％」「客単価110.4％」「総店舗数1,405店舗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店売上実績に「入客数」「客単価」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計18,246百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「中間決算説明会」、本文に業績実績・計画・設備投資の説明スライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「中間決算実績」、その後に業績計画・財務状況・設備投資を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画」「当期純利益見込み」と記載し、実際の業績が予想数値と大幅に異なる可能性にも言及。」）
