# 松屋フーズホールディングス（9887） 令和８年３月期業績予想値と実績値の差異、および令和８年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20251031584881
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

第2四半期（中間）は売上高・各利益が従来予想を上回った。これを受け、令和8年3月期通期の売上高と各利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

インバウンドの増加等による経済活動の回復を背景に既存店売上高が計画を上回ったため、売上高が前回予想を上回る見込み。売上高の上昇により固定費の売上高に占める割合が低下したこと等から、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":175000,"revised_forecast":178300,"change":3300,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5000,"change":1000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5900,"change":1100,"change_rate":22.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":2200,"change":350,"change_rate":18.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.04,"revised_forecast":115.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年８月 12 日
- 前期実績: {"対象":"令和７年３月期","売上高":"154,223百万円","営業利益":"4,406百万円","経常利益":"5,149百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,185百万円","１株当たり当期純利益":"114.67円"}
- 修正の理由: 既存店の売上高増加により売上高が前回予想を上回る見込み。売上高の上昇により固定費の売上高に占める割合が低下したこと等から、各利益も前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第2四半期(中間)業績予想値と実績値の差異、および令和8年3月期通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和8年3月期第2四半期(中間)の連結業績予想数値と実績値の差異」および「令和8年3月期通期の業績予想の修正について」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高3,300百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高1.9％、営業利益25.0％、経常利益22.9％、親会社株主に帰属する当期純利益18.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率として「1.9」「25.0」「22.9」「18.9」が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「中間期の表題に「連結業績予想数値と実績値の差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「25.0％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.9％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益5,000百万円、経常利益5,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円で、前期実績はそれぞれ4,406百万円、5,149百万円、2,185百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額がそれぞれ「3,300」「1,000」「1,100」「350」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンドの増加等による経済活動の回復等により、既存店売上高が計画を上回った」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インバウンドの増加」および「既存店売上高」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンドの増加等」「経済活動の回復等」「既存店の売上高増加」「固定費の売上高に占める割合が低下」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「インバウンドの増加等による経済活動の回復等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「既存店の売上高増加」「固定費の売上高に占める割合が低下したこと等」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店の売上高増加」および「固定費の売上高に占める割合が低下」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和7年11月7日」、対象期間は「令和7年4月1日～令和8年3月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和8年3月期通期の業績予想の修正について」とし、「今回修正予想（B）」を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
