# 松屋フーズホールディングス（9887） 令和8年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20251028580421
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比21.5％増、営業利益は50.1％増となり、増収増益だった。既存店の好調に加え、新規出店の効果も寄与した。

## 会社が挙げた理由

既存店売上が前年同期比112.7％となったこと、前年度以降の新規出店などによる売上増加分が寄与したことが売上増加の理由。利益面では、売上高の増加により固定費の占める割合が低下した一方、エネルギー費や各種調達価格の上昇により原価率は上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和7年4月1日〜令和7年9月30日
- 売上高: {"value":87946777,"unit":"千円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":2829933,"unit":"千円","yoy_pct":50.1}
- 経常利益: {"value":3242271,"unit":"千円","yoy_pct":46.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1293421,"unit":"千円","yoy_pct":65.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.2,"前期末":43.8}
- 総資産: {"value":110594879,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":46702827,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4362907,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9839296,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5405743,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13693347,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3195053,"unit":"千円"}
- 減損損失: 524842千円（対象資産は記載なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":48,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":1100,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":90,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3893,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":5005,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":743,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":524842,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":4200,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2232,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存店売上が前年同期比112.7％と前年を上回ったこと、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したことにより増収。売上高の増加で固定費の占める割合が低下した一方、エネルギー費・各種調達価格の上昇で原価率は35.1％から37.1％へ上昇。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高につきましては…前年同期比21.5％増の879億46百万円」「営業利益は前年同期比50.1％増」「親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比65.1％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は72,387,270千円から87,946,777千円、営業利益は1,884,544千円から2,829,933千円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当中間期の営業利益は2,829,933千円、経常利益は3,242,271千円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,293,421千円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計540,917」「減損損失524,842」「親会社株主に帰属する中間純利益1,293,421」（いずれも千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 524,842千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおいては、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高72,387,270千円・営業利益1,884,544千円、当中間期の売上高87,946,777千円・営業利益2,829,933千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の43.8％から42.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,945,855千円」から「4,362,907千円」へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上が前年同期比112.7％と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上が前年同期比112.7％」「合計51店舗を出店」「前年同期比21.5％増」「原価率は前年同期の35.1％から37.1％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『新規出店』『既存店改装』『人材投資』の持続的成長投資に重点を置き」「新商品の販売をいたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年同期比50.1％増」「先行きは依然として不透明な状況」「業容の拡大を目指してまいります」「収益向上を図ります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間「自 令和７年４月１日 至 令和７年９月30日」および売上高87,946,777千円、営業利益2,829,933千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「原料、資材、人件費、エネルギー単価の高騰等による影響」「物価上昇の継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前中間連結会計期間（自 令和６年４月１日 至 令和６年９月30日）」と「当中間連結会計期間（自 令和７年４月１日 至 令和７年９月30日）」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計51店舗を出店」「全面改装２店舗、一部改装124店舗」「当中間連結会計期間末の店舗数は…1,405店舗」」）
