# 松屋フーズホールディングス（9887） 令和８年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20250812539311
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

令和８年３月期の第２四半期（中間）と通期について、売上高および各利益の予想を上方修正した。通期では売上高を3,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を750百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

既存店の売上高増加により売上高が前回予想を上回る見込みとなった。さらに、売上高の上昇で固定費の売上高に占める割合が低下したこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期（中間）":{"previous_forecast":82350,"revised_forecast":86050,"change":3700,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":171300,"revised_forecast":175000,"change":3700,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期（中間）":{"previous_forecast":500,"revised_forecast":2100,"change":1600,"change_rate":320,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":2400,"revised_forecast":4000,"change":1600,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期（中間）":{"previous_forecast":800,"revised_forecast":2400,"change":1600,"change_rate":200,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":3200,"revised_forecast":4800,"change":1600,"change_rate":50,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期（中間）":{"previous_forecast":200,"revised_forecast":950,"change":750,"change_rate":375,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1850,"change":750,"change_rate":68.2,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期（中間）":{"previous_forecast":10.49,"revised_forecast":49.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":57.7,"revised_forecast":97.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間）および通期
- 前回予想の公表日: 令和７年５月12日
- 前期実績: {"第２四半期（中間）":{"売上高":{"value":72387,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1884,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2206,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":783,"unit":"百万円"},"１株当たり中間純利益":{"value":41.09,"unit":"円 銭"}},"通期":{"売上高":{"value":154223,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4406,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5149,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2185,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":114.67,"unit":"円 銭"}}}
- 修正の理由: 既存店の売上高増加により売上高が前回予想を上回る見込み。売上高の上昇により固定費の売上高に占める割合が低下したこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和７年５月12日に公表した令和８年３月期…第２四半期(中間)の業績予想および通期業績予想値を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．令和８年３月期第２四半期(中間)の業績予想の修正について」「２．令和８年３月期通期の業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期（中間）・通期の各表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…利益」の前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期（中間）の増減率は、売上高4.5％、営業利益320.0％、経常利益200.0％、親会社株主に帰属する中間純利益375.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高2.2％に対し、営業利益66.7％、経常利益50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益68.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の利益科目に「親会社株主に帰属する当期純利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」として、親会社株主に帰属する中間純利益「375.0」、通期の親会社株主に帰属する当期純利益「68.2」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期（中間）・通期とも、各科目について「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（B）」の数値が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存店の売上高増加より、売上高が前回予想を上回る見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店の売上高増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存店の売上高増加」および「売上高の上昇により、固定費の売上高に占める割合が低下したこと等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存店の売上高増加より、売上高が前回予想を上回る見込みです。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「既存店の売上高増加」「固定費の売上高に占める割合が低下したこと等」と記載されているが、要因別の数値・時期は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の上昇により、固定費の売上高に占める割合が低下したこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益…も、前回予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「令和７年８月12日」、対象期間「令和７年４月１日～令和８年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年５月12日に公表した令和８年３月期…業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．令和８年３月期通期の業績予想の修正について」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
