# 松屋フーズホールディングス（9887） 2025年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20250516556339
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが公表計画を上回った。一方、前年実績との比較では売上高は増えたものの、営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

米の価格高騰や円安、各種調達価格の上昇があった一方、売上高の計画超過により工場経費など固定費の売上高に占める割合が低下した。人件費は初任給引き上げやベースアップなど人的投資を進めたが、売上高の増加やセルフ化推進による生産性向上で人件費率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":154223,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":4406,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は36.1%）
- 営業利益率: 2.9%、前年同期比▲1.3ポイント
- 販管費: {"value":94180,"unit":"百万円、売上高販管費率61.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":171300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1365,"単位":"店","出店数":110,"退店数":10}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率の実績は2025年3月期末43.8%）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"単位":"円","中間":12,"期末":12}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17522,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月期に107店舗を出店し、13店舗を退店する計画、2026年3月期に158店舗を改装する計画、初任給の引き上げ・ベースアップなどの人的投資、セルフ化の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「公表計画比 実績(C)-(B)」として金額と利益率の差異を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益 44億6百万円（計画比＋14億6百万円）」「経常利益 51億49百万円（計画比＋14億99百万円）」「当期純利益 21億85百万円（計画比＋9億85百万円）」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年3月期 決算実績」として通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 業績計画」として計画値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「公表計画比 実績(B)-(A)」として、売上高＋4,723百万円、営業利益＋1,406百万円などを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米の価格暴騰の他、円安の進行等による仕入価格の上昇基調が加速」「各種調達価格の上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を全社数値として掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費94,180百万円の内訳として「うち人件費47,545」「うち他経費46,634」を掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲916百万円、経常利益は▲829百万円、純利益は▲729百万円。原価率36.1%、販管費率61.0%も掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年3月期計画として、既存店入客数100.0%、客単価102.0%、原価率37.0%、売上高販管費比率61.6%を掲載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾に為替・金利の変動等で実績が予想と異なる可能性があると記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の通期計画と上期・下期の一部前提は示されているが、達成に必要な残額等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年3月期実績と2026年3月期業績計画を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期に107店舗を出店」「改装店舗数158」「初任給の引上げ・ベースアップ」「セルフ化推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高前年比115.3%、入客数106.6%、客単価108.2%、期末店舗数1,365店、出店数110店、退店数10店、改装店舗数224店。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高115.3%、入客数106.6%、客単価108.2%。店舗数は前期末1,265店から期末1,365店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上実績」に「入客数」「客単価」を掲載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別シェアとして首都圏54.3%などを掲載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当り配当金 中間12円、年間24円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」は2025年3月期末43.8%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の「設備投資合計17,522百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期決算補足説明資料」で、実績分析や業績計画をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭は「１．2025年3月期 決算実績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測が含まれております」「実際の業績が記載の予想数値と大幅に異なる可能性があります」。」）
