# 松屋フーズホールディングス（9887） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20241107514719
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、既存店の客数・客単価の伸びと出店効果により、売上高・営業利益・経常利益が公表計画を上回った。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回り、通期の営業利益・経常利益・純利益予想は期初計画から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

既存店では入客数と客単価が伸び、売上高が増加した。円安の進行などにより仕入価格の上昇が続いた一方、店舗の生産性向上により人件費率が低下し、売上高の増加で固定費率も低下した。新規出店・店舗改装などの成長施策は前倒しで実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":72387,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":1884,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":2206,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 純利益: {"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 売上総利益率: {"value":64.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":45072,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":149500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店入客数":"前年同期比109.5%","既存店客単価":"前年同期比107.1%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":1312,"単位":"店舗","期中出店":49,"期中退店":2}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":24,"中間":12,"期末":12,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":16738,"unit":"百万円（2025年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規出店105店舗、店舗改装200店舗、工場・システムへの将来投資、松屋・松のやの新商品の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、業績計画では「上期実績」「下期計画」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は公表計画800百万円に対し実績1,884百万円、経常利益は1,100百万円に対し2,206百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の対象は「2025年3月期 中間」であり、3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 期初公表計画（B）」「修正公表計画（C）」を記載し、売上高は136,500百万円から149,500百万円へ変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「中間 決算収益分析」で売上高、売上原価、販管費、営業利益などの「公表計画比」を表形式で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上実績 上期 前年比117.3％」、入客数「109.5％」、客単価「107.1％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表の区分は「連結」であり、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価25,429百万円、販管費45,072百万円、人件費22,673百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中間純利益は前年同期比▲170百万円、原価率は35.1％で前期比+0.9ポイント。「円安の進行等による仕入価格の上昇が継続」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期計画として既存店売上112.0％、入客数105.1％、客単価106.6％、原価率36.3％を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替・金利の変動等にかかわるリスクや不安定要因」に言及するが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期計画」として既存店売上107.4％、入客数101.1％、客単価106.3％、原価率37.3％を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年3月期の中間決算実績と通期業績計画を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店105店舗」「店舗改装200店舗」「工場、システムに関わる将来への投資を積極的に進める」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上・入客数・客単価、総店舗数1,312店舗、出店49店舗、退店2店舗、改装143店舗などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上117.3％、入客数109.5％、客単価107.1％、店舗数は前期末1,265店舗から9月末1,312店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入客数」と「客単価」をそれぞれ既存店前年同期比として記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「うち人件費」22,673百万円の記載はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別店舗数シェアは記載されているが、市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金は中間12.00円、年間24.00円と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には「1株当り配当金」の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率44.7％は予想値として記載されているが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計は「25年3月期（予）16,738百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「中間決算説明会」とあり、業績表、KPI、計画、投資計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「中間決算実績」が始まり、会社概要・経営理念の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25年3月期末 総店舗数（予）」「当期純利益見込み12億円」と記載し、実績が予想と大幅に異なる可能性にも言及。」）
