# 松屋フーズホールディングス（9887） 令和７年３月期第２四半期(中間)の業績予想値と実績値の差異および令和７年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20241105510670
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高と各利益が従来予想を上回る実績となった。通期は売上高予想を増額する一方、新規出店に伴う費用や調達価格の上昇を踏まえ、利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新規出店数の増加と既存店の売上高増加により、通期売上高は前回予想を上回る見込み。一方、下期に新規出店の初期経費や各種調達価格の上昇が見込まれるため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を据え置くとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期(中間)":65600,"通期":136500},"revised_forecast":{"第２四半期(中間)":72387,"通期":149500},"change":{"第２四半期(中間)":6787,"通期":13000},"change_rate":{"第２四半期(中間)":10.3,"通期":9.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期(中間)":800,"通期":3000},"revised_forecast":{"第２四半期(中間)":1884,"通期":3000},"change":{"第２四半期(中間)":1084,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期(中間)":135.6,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期(中間)":1100,"通期":3650},"revised_forecast":{"第２四半期(中間)":2206,"通期":3650},"change":{"第２四半期(中間)":1106,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期(中間)":100.6,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期(中間)":300,"通期":1200},"revised_forecast":{"第２四半期(中間)":783,"通期":1200},"change":{"第２四半期(中間)":483,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期(中間)":161.1,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期(中間)":15.74,"通期":62.95},"revised_forecast":{"第２四半期(中間)":41.09,"通期":62.95},"change":{"第２四半期(中間)":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期(中間)":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和７年３月期
- 対象期間: 第２四半期(中間)・通期
- 前回予想の公表日: 令和６年５月13日
- 前期実績: 第２四半期(中間)：売上高59,031百万円、営業利益1,606百万円、経常利益1,885百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,327百万円、１株当たり中間純利益69.67円。通期：売上高127,611百万円、営業利益5,322百万円、経常利益5,978百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,915百万円、１株当たり当期純利益152.94円。
- 修正の理由: 新規出店数の増加および既存店の売上高増加により売上高が前回予想を上回る見込み。一方、下期は新規出店の初期経費の増加、各種調達価格の上昇が見込まれるため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期(中間)の業績予想値と実績値の差異」および「通期業績予想の修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和７年３月期第２四半期(中間)」と「令和７年３月期通期」の2表を掲載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高6,787百万円、営業利益1,084百万円、経常利益1,106百万円、純利益483百万円。通期は売上高を13,000百万円増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益増減率135.6％、経常利益100.6％、純利益161.1％、通期売上高増減率9.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率10.3％、営業利益135.6％、経常利益100.6％、純利益161.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「利益科目として「親会社株主に帰属する中間純利益」および「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率161.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期売上高の増減率10.3％、通期売上高の増減率9.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円、前期実績は2,915百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表の予想値を据え置きます。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規出店数の増加および既存店の売上高増加より、売上高が前回予想を上回る見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規出店数の増加」および「既存店の売上高増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に上記4項目を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の予想値、増減額、増減率があるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規出店数の増加」「新規出店の初期経費の増加」「既存店の売上高増加」「各種調達価格の上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期は…増加…上昇が見込まれる」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店の売上高増加」「新規出店の初期経費の増加」「各種調達価格の上昇」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期は新規出店の初期経費の増加…が見込まれる」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は令和6年11月5日、対象通期は令和6年4月1日から令和7年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和６年５月13日に公表した令和７年３月期」の予想値を修正。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期売上高は136,500百万円から149,500百万円へ修正、利益3科目は前回予想と同額。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「上昇が見込まれることから」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
