# 松屋フーズホールディングス（9887） 令和６年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20240205526007
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

令和６年３月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は123,400百万円から125,700百万円へ、営業利益は3,500百万円から4,500百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は2,200百万円から3,000百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

既存店の売上高増加等により、固定費の売上高に占める割合が低下し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":123400,"revised_forecast":125700,"change":2300,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4500,"change":1000,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5000,"change":1000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":3000,"change":800,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.4,"revised_forecast":157.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和６年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和５年11月6日
- 前期実績: 売上高 106,598百万円、営業利益 1,468百万円、経常利益 3,914百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,255百万円、１株当たり当期純利益 65.87円銭（令和５年３月期）
- 修正の理由: 既存店の売上高増加等により、固定費の売上高に占める割合が低下し、各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和６年３月期（令和５年４月１日～令和６年３月31日）通期業績予想値を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表見出しに「令和６年３月期通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高2,300百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益28.6％増、経常利益25.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益36.4％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高1.9％、営業利益28.6％、経常利益25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益36.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「利益項目として「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は36.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益4,500百万円、経常利益5,000百万円、純利益3,000百万円。前期実績はそれぞれ1,468百万円、3,914百万円、1,255百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存店の売上高増加等により」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店の売上高増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存店の売上高増加等により、固定費の売上高に占める割合が低下し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存店の売上高増加等により」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「既存店の売上高増加等」と記載されているが、要因の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「見込み」とあるが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店の売上高増加等により、固定費の売上高に占める割合が低下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「既存店の売上高増加等により、固定費の売上高に占める割合が低下」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には既存店売上高と固定費率の説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和6年2月5日」、対象期間「令和５年４月１日～令和６年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和６年３月期通期業績予想の修正」とし、今回発表予想（B）を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由、業績予想に関する注記で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
