# 松屋フーズホールディングス（9887） 2024年３月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20231108582277
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高と営業利益、純利益が前年同期を上回り、公表計画も上回った。一方、経常利益は前年同期を下回ったが、通期計画は期初計画から上方修正された。

## 会社が挙げた理由

既存店の売上高・入客数・客単価が伸びたことに加え、売上高の増加で固定費の売上高に占める比率が低下した。原材料価格、パート・アルバイトの時給単価、採用コスト、インフレ、円安による調達コストの上昇はあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":59031,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":591.4}
- 経常利益: {"value":1885,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 純利益: {"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 売上総利益率: {"value":65.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.2}
- 販管費: {"value":37254,"unit":"百万円","売上高販管費率":{"value":63.1,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":123400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比で売上高、営業利益、経常利益、純利益が上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 要因ごとの金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"入客数":{"value":105.8,"unit":"前年同期比%"},"客単価":{"value":105.1,"unit":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1232,"unit":"店舗","期中出店":25,"期中退店":8,"改装":131}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":24,"中間":12,"期末":12,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11096,"unit":"百万円（予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 松屋・松のや・マイカリー食堂を組み合わせたトリプル業態複合店舗の出店、新規出店82店舗と店舗改装190店舗の計画、工場・システムへの将来投資、台湾2店舗の出店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期実績」「下期計画」「通期計画」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は「公表計画比 1,506百万円」、経常利益は「計画比＋15億85百万円」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期」の実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 期初計画」「2024年3月期 通期計画（修正計画）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「仕入価格の上昇影響があったものの、売上高上昇による固定費の比率低下等」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「既存店売上は「上期 前年比111.2％」、入客数は「105.8％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表の区分は「連結」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「20,170百万円」、販管費「37,254百万円」、うち人件費「19,021百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コスト上昇等のマイナス要因があった一方、売上高上昇によるプラス要因が上回り」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期計画として「売上高110.5％」「入客数105.7％」「客単価104.6％」「原価率34.2％」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替・金利の変動等にかかわるリスクや不安定要因」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期計画 売上高109.9％、入客数105.5％、客単価104.1％」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算実績、通期業績計画、財務状態、設備投資を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「松屋＋松のや＋マイカリー食堂のトリプル業態複合店舗」、「台湾2店舗を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上」「入客数」「客単価」「総店舗数1,232店舗」「国内ロードサイド比率40.5％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高111.2％、入客数105.8％、客単価105.1％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入客数」「客単価」の前年同期比を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費と採用コストへの言及はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別店舗数シェアはあるが、市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当り配当金 中間12.00円、年間24.00円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「財務状態・配当状況に配当額の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率50.2％」は財務状態の実績欄に記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計11,096百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、既存店実績グラフや計画解説スライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降、「第2四半期決算実績」を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、通期計画、配当、設備投資などの数値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画」「予定」「見込んでいる」とし、実際の業績が予想数値と異なる可能性を記載。」）
