# 松屋フーズホールディングス（9887） 減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20231106579477
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期に、店舗などの固定資産等について将来の回収可能性を見直した結果、減損損失504,387千円を計上しました。この影響は同日公表の第2四半期決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

当社グループが運営している店舗などの固定資産等について、将来の回収可能性を検討したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失の計上
- 発生日: 令和６年３月期第２四半期会計期間（特定日不明）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 店舗などの固定資産等
- 原因: 当社グループが運営している店舗などの固定資産等の将来の回収可能性を検討したこと
- 業績への影響額: 減損損失504,387千円
- 計上する会計期間: 令和６年３月期第２四半期会計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「令和６年３月期 第２四半期決算短信【日本基準】（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「減損損失 504,387 千円を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記１.の業績に与える影響については、本日公表の『令和６年３月期 第２四半期決算短信【日本基準】（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 504,387 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが運営している店舗などの固定資産等」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループが運営している店舗などの固定資産等の将来の回収可能性を検討し減損損失…を計上」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 504,387 千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和６年３月期第２四半期会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「令和５年 11 月６日」／「令和６年３月期第２四半期会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「店舗などの固定資産等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年３月期第２四半期会計期間」／「減損損失 504,387 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 504,387 千円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失 504,387 千円を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「減損損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文中に過去の開示や続報に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで続報に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文中に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 504,387 千円を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「固定資産等の将来の回収可能性を検討し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが運営している店舗などの固定資産等」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文中に法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文中に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産等の将来の回収可能性を検討し減損損失…を計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文中に謝罪に関する記載なし」）
