# 松屋フーズホールディングス（9887） 令和６年３月期第２四半期(累計)の業績予想値と実績値の差異および令和６年３月期通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20231106579471
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

令和６年３月期第２四半期累計の売上高・各利益が従来予想を上回った。これを受け、通期予想も売上高123,400百万円、営業利益3,500百万円、経常利益4,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

既存店の売上高が増加し、売上高に占める固定費の割合が低下したため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期(累計)":54900,"通期":113600},"revised_forecast":{"第２四半期(累計)":59031,"通期":123400},"change":{"第２四半期(累計)":4131,"通期":9800},"change_rate":{"第２四半期(累計)":7.5,"通期":8.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期(累計)":100,"通期":1000},"revised_forecast":{"第２四半期(累計)":1606,"通期":3500},"change":{"第２四半期(累計)":1506,"通期":2500},"change_rate":{"第２四半期(累計)":1506.9,"通期":250},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期(累計)":300,"通期":1400},"revised_forecast":{"第２四半期(累計)":1885,"通期":4000},"change":{"第２四半期(累計)":1585,"通期":2600},"change_rate":{"第２四半期(累計)":528.3,"通期":185.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期(累計)":0,"通期":400},"revised_forecast":{"第２四半期(累計)":1327,"通期":2200},"change":{"第２四半期(累計)":1327,"通期":1800},"change_rate":{"第２四半期(累計)":"－","通期":450},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期(累計)":0,"通期":20.99},"revised_forecast":{"第２四半期(累計)":69.65,"通期":115.4},"change":{"第２四半期(累計)":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期(累計)":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和６年３月期
- 対象期間: 第２四半期(累計)・通期
- 前回予想の公表日: 令和５年５月12日
- 前期実績: {"第２四半期(累計)":{"売上高":51113,"営業利益":232,"経常利益":2447,"親会社株主に帰属する中間純利益":953,"１株当たり中間純利益":50.03,"単位":"百万円（１株当たりは円 銭）"},"通期":{"売上高":106598,"営業利益":1468,"経常利益":3914,"親会社株主に帰属する当期純利益":1255,"１株当たり当期純利益":65.87,"単位":"百万円（１株当たりは円 銭）"}}
- 修正の理由: 既存店の売上高増加により、固定費の売上高に占める割合が低下し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期(累計)の業績予想値と実績値の差異および令和６年３月期通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「本文に「１．令和６年３月期第２四半期(累計)の業績予想値と実績値の差異について」および「２．令和６年３月期通期の業績予想の修正について」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高9,800百万円、営業利益2,500百万円、経常利益2,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益250.0％、経常利益185.7％、親会社株主に帰属する当期純利益450.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高8.6％、営業利益250.0％、経常利益185.7％、当期純利益450.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「利益科目が「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「450.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「8.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益3,500百万円、経常利益4,000百万円、当期純利益2,200百万円で、前期実績はそれぞれ1,468百万円、3,914百万円、1,255百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「既存店の売上高増加」および「固定費の売上高に占める割合が低下」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存店の売上高増加より、固定費の売上高に占める割合が低下」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店の売上高増加」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存店の売上高増加」および「固定費の売上高に占める割合が低下」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、既存店の売上高増加や固定費比率低下それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存店の売上高増加より」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「既存店の売上高増加」や「固定費の売上高に占める割合が低下」との定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由および注記に、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店の売上高増加」および「固定費の売上高に占める割合が低下」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には既存店売上高と固定費比率の説明のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「第２四半期累計の対象期間は「令和５年４月１日～令和５年９月30日」、開示日は「令和５年11月６日」、通期末は「令和６年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和５年５月12日に公表した令和６年３月期」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想値を下記の通り修正いたしました」と記載され、今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
