# 松屋フーズホールディングス（9887） 2023年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20230511565982
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高と営業利益が公表計画を上回った一方、減損損失の増加により当期純利益は計画を下回った。2024年3月期は、出店・改装や人材などへの投資と原材料費上昇を織り込み、営業利益・経常利益・純利益が前期実績を下回る計画としている。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、売上高の増加による固定費率の低下や生産性向上が利益率を押し上げた一方、円安による仕入価格、エネルギー費、人件費関連コストが上昇した。純利益については、エネルギー費などの上昇を織り込んだこと等により減損損失が計画を上回った。2024年3月期は、主要原材料価格の動向と、新規出店・既存店改装・工場・システム・人材への投資を計画に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":106598,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3914,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1255,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"66.4%","前年同期比":"+1.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.4%","前年同期比":"+5.8ポイント"}
- 販管費: {"value":69267,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2024年3月期","売上高":{"value":113600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画超過、営業利益は計画達成、当期純利益は計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店":{"売上高":"110.5%","入客数":"105.8%","客単価":"104.4%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1210,"単位":"店舗","出店数":31,"退店数":28,"改装店舗数":275}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"24.00円","中間":"12.00円","期末":"12.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10635,"unit":"百万円（2024年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年3月期に新規出店63店舗を計画、2024年3月期に店舗改装164店舗を計画、松屋・松のや・マイカリー食堂を組み合わせた複合店舗の展開、工場・システム・人材への投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が計画を上回り、営業利益計画を達成。」「当期純利益は計画比▲1億44百万円。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2022年3月期 実績」「2023年3月期 実績」の通期比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「円安の進行等による仕入価格の上昇影響」「売上高上昇による固定費の比率低下」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の進行等による仕入価格の上昇」「エネルギー費の上昇」「パート・アルバイトの採用コスト上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の区分は「連結」であり、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 35,862百万円」「販売費および一般管理費 69,267百万円」「（うち人件費）34,341百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益は計画比▲1億44百万円」「当期純利益：4億円（前期比▲8億55百万円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店売上 103.0%」「入客数 100.7%」「客単価 102.3%」「通期原価率34.0%」「新規出店63店舗」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾に「為替・金利の変動等にかかわるリスクや不安定要因」とあるが、金額はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店63店舗」「店舗改装164店舗」「松屋＋松のや＋マイカリー食堂の複合店舗」「将来への投資を積極的に進める」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店指標の表と「総店舗数1,210店舗」「出店31店舗」「退店28店舗」「改装合計275店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上前年比110.5%」「入客数105.8%」「客単価104.4%」「店舗数合計1,207から1,210」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高」「入客数」「客単価」の前年同期比が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「うち人件費」金額はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別の「店舗数シェア」は掲載されているが、市場規模・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当り配当金 中間12.00円 年間24.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式を活用した特別奨励金付与」とあるが、取得枠や消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 23年3月期末52.0%、24年3月期末50.0%」とあるが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計 10,635百万円（24年3月期予）」。「新規出店5,082百万円」など。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期決算補足説明資料」で、既存店指標や出店計画のグラフ・説明頁がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年3月期 決算の実績」が始まり、末尾は将来予測に関する注意書きである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年3月期 業績計画」「当期純利益見込み4億円」「実際の業績が記載の予想数値と大幅に異なる可能性があります」。」）
