# 松屋フーズホールディングス（9887） 令和５年３月期　第３四半期決算短信【日本基準】（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9887/disclosure/20230126593831
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
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企業ページ: https://komori.app/company/9887

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.2％増となり、営業損益は営業損失から営業利益へ転換しました。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

既存店売上が前年同期比109.4％となったことに加え、前年度以降の新規出店などが売上増加に寄与しました。また、売上高の増加により固定費の占める割合が低下し、原価率および販売費及び一般管理費の売上高比率が低下しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和４年４月１日〜令和４年12月31日
- 売上高: {"value":78940043,"unit":"千円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":1457080,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3737910,"unit":"千円","yoy_pct":-27.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1623006,"unit":"千円","yoy_pct":-37.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53,"前期末":52.7}
- 総資産: {"value":78725166,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":41718889,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"令和４年11月４日公表値から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":789545,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":568,"収用補償金":93607,"固定資産受贈益":17099,"その他":5818},"特別損失":{"固定資産除却損":5124,"店舗閉鎖損失":12083,"固定資産売却損":1232,"減損損失":789545,"その他":34064},"unit":"千円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存店売上が前年同期比109.4％と前年を上回ったこと、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと、売上高の増加により固定費の占める割合が低下したこと等。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては、既存店売上が前年同期比109.4％」、「営業利益は14億57百万円（前年同期は営業損失25億１百万円）」、「経常利益は前年同期比27.5％減」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比37.4％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は70,345,801千円から78,940,043千円、営業利益又は営業損失は△2,501,242千円から1,457,080千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,457,080千円、経常利益3,737,910千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,623,006千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和５年３月期の連結業績予想数値につきましては、現時点で変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計842,049千円、うち減損損失789,545千円。特別利益合計は117,094千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 789,545」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおいては、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高70,345,801千円、営業損失△2,501,242千円。当期は売上高78,940,043千円、営業利益1,457,080千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の52.7％から53.0％と改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上が前年同期比109.4％と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上109.4％、原価率34.8％から33.5％、販管費比率68.8％から64.7％、FLコスト売上高比68.4％から65.7％」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢や円安等により、国内消費への悪影響が懸念」／「新規出店」「グランドメニューの刷新」「販売促進活動の強化」「コスト構造改革」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比12.2％増」「営業利益は14億57百万円」／「依然として今後の先行きは不透明」「売上高の回復を目指します」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 令和４年４月１日 至 令和４年12月31日」および売上高78,940,043千円、営業利益1,457,080千円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢や円安」「原料、資材、エネルギー単価の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 令和３年４月１日 至 令和３年12月31日）」と「当第３四半期連結累計期間（自 令和４年４月１日 至 令和４年12月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」／「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計24店舗を出店」「合計21店舗につきましては撤退」「店舗数はＦＣ店を含め、1,210店舗」「209店舗の改装」」）
